パソコン(PC)およびモバイル機器などを扱うASUSJAPAN(エイスース・ジャパン)は、スリムノートPC「VivoBookS15(ビボブック・エスフィフティーン)S530UA」を2018年12月14日に発売する。HDDがSSD並みに高速化「Optaneメモリー」搭載15.6型フルHD(1920×1080ドット)液晶ディスプレーを開くと本体の奥側が上がり、キーボードが手前に約3.5度傾斜する「エルゴリフトヒンジ」を採用。適度な傾斜によりタイピング時の手の疲労を軽減し、長時間でも快適に使用できる。HDD(ハード・ディスク・ドライブ)の速度をSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)並みに高められ、ソフトの起動速度や使用感が軽快だというインテル「Optaneメモリー」を搭載する。暗い場所でもキーが見やすい102キー日本語「イルミネートキーボード」を採用。画面表示の最適化技術「ASUSSplendid」により、「ノーマル」のほか、ブルーライトを抑え目にやさしい「EyeCare」、写真や動画に最適な「Vivid」、好みの色味を実現できる「マニュアル」計4つのモードの切り替えが可能だ。オフィスソフト「MicrosoftOffice」と互換性のある「WPSOffice」が付属する。OSは「Windows10Home」(64bit)をプレインストール。メモリーは8GB、内蔵ストレージは1TBHDD。ステレオスピーカー、アレイマイク、92万画素ウェブカメラ、指紋認証センサー、microSDXCメモリーカードリーダーを装備。インターフェイスはHDMI出力×1、USB3.1(Type-C/Gen1)×1、USB3.0×1、USB2.0×2。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth4.1をサポート。約2.1時間の充電で約7.4時間駆動するリチウムイオンバッテリーを搭載する。カラーはファーマメントグリーン、スターリーグレーレッド、アイシクルゴールドの3色。価格は10万9500円(税別)。
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