2019年 5月 26日 (日)

自営の内線電話やIoTのワイヤレス接続に 「アンドロイド」のスマホ

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   通信機器などを手がけるエイビット(東京都八王子市)は、中国Baicells Technologiesとの合弁で設立したBaicells Japan(バイセルズ・ジャパン)から、スマートフォン「BaiPhone-Q8001」を2019年3月に順次発売するのに先だち、18年末に予約受付を開始。

  • Androidスマホとしての十分なスペックを備える
    Androidスマホとしての十分なスペックを備える

新たな通信方式「sXGP」に対応

   WCDMAのほか、現在PHS方式がサービスされている1.9GHz帯の電波を利用し、自営通信目的としてLTE端末を利用可能にする新たな通信方式「sXGP」に対応。自営の内線電話やIoT(モノのインターネット)のワイヤレス接続などに有効だという。

   5.72型HD+(1440×720ドット)ディスプレー、アプリを快適に利用できるという4コアプロセッサー「MTK6739」を搭載。OSは「Android 8.1」、メモリーは3GB、内蔵ストレージは32GB、microSDカードスロットを備える。800万画素+30万画素リアカメラ、500万画素フロントカメラを装備する。

   IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0をサポート。容量3400mAhで脱着可能なリチウムイオンバッテリーを採用し、連続待受は最大約700時間を実現。指紋認証も装備する。

   カラーはブラック。

   価格は2万9000円(税別)。

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