2019年 5月 24日 (金)

【2018年を振り返る:防災・災害編】いざという時の備えを年末におさらい

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   2018年は、日本漢字能力検定協会が発表する「その年の世相を表す"漢字一字"」に「災」が選ばれた。6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、9月には台風21号に北海道胆振東部地震と、大型の災害が続いた。

   J-CASTトレンドが2018年に配信した記事にも、「防災・災害」にまつわるものが多かった。いつ起きるかわからない災害に備え、普段からできる対策、いざという時に役立つ知識について今一度おさらいしておきたい。

  • いざという時のために備えておきたい防災の知識を紹介
    いざという時のために備えておきたい防災の知識を紹介

いつ、どこに避難する?

■大地震が起きたら... 知っておきたい避難のタイミング、持ち物、ペット同行

   自然災害に備えるため、避難に関する情報、ペットの避難についてまとめた。避難が必要になった場合には、自治体より避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)が発令されるが、必ずしもこの順番とは限らない。また、避難がかえって命に危険を及ぼしかねないと判断した場合は、「近隣の安全な場所」への避難や「屋内安全確保」を行うことが大切だ。

■大地震は明日にも起こり得る 今一度おさらいしよう「防災の心得」

   防災システム研究所所長の山村武彦氏に、地震大国・日本に住むうえでの「防災の心得」を取材した。「食料はインフラ復旧まで、最低1週間分は必要」、「転倒落下物が少なく、閉じ込められない安全ゾーンの確保が重要」など、助かる確率を高めるための知識を紹介しているほか、命が助かった後、生活再建に時間をかけないための「お金」の話にも言及している。

照明は意外と簡単につくれます

■大阪で震度6弱!土地勘のない観光客は... オフラインで使える防災アプリが有効

   土地勘が乏しい人や言葉の壁がある外国人が観光先で被災した時、役立ちそうなアプリを紹介した。例えば、災害・観光連動型の多目的アプリ「ポケットシェルター 観光・防災オフラインナビ」は日本全国どこででも「緊急地震速報」、「津波警報」などを、即座にプッシュ通知で利用者に伝えるほか、付近にある避難関連施設を画面上に表示。安否確認メールを自動送信する機能も備えている。

■熱中症対策に頼れる水「経口補水液」 自作は簡単、ひと口飲んだら...

   防災ブック「東京防災」に掲載されている方法に基づき、脱水症状を防ぐための「経口補水液」の作り方を紹介した。ネットには「経口補水液はまずい」という書き込みがあるようだが、J-CASTトレンド記者が実際に作って飲んでみたところ、その味は...?

■停電しても簡単に照明を「つくれる」 ペットボトルに水を入れてスマホを...

   あるツイッターユーザーが投稿した、急な停電時にも簡単に「作れる」照明の作り方を紹介した記事。J-CASTトレンドでも実際に試したが、かなりの明るさが確保できる。しかも必要なのは「スマートフォン(スマホ)」とペットボトルのみ。白いゴミ袋もあるとさらに良しだ。

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