2019年 1月 16日 (水)

2018年「ギャル的今年の漢字」大発表 流行に敏感な女の子が選んだ一文字は

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   日本漢字能力検定協会が発表した、今年の世相を表す漢字一文字は「災」となりましたが、ギャル界の漢字一文字は何だったのでしょうか。

   2018年を締めくくるギャルウォッチでは、毎年恒例の「ギャル的漢字一文字」でギャル界の1年を振り返りたいと思います。

   これを見れば、ギャル界のトレンドが丸わかり!!

  • あなたが漢字一文字を選ぶとしたら?
    あなたが漢字一文字を選ぶとしたら?

ファッション&ビューティーから、この文字

■【眉】

   ここ1年でモデルやインスタグラマーを中心に人気に火が点いたのが、眉毛のアートメイクサロンです。薄かったり、なかったりといった基本的な問題をはじめ、メイクの中でも「1番時間が掛かる」と眉毛の悩みを抱えるギャル達が多いのが現状。そんな問題を解決してくれるのが「眉毛のアートメイクサロン」です。ひと昔前と比べ、技術も進化しており、毛の一本一本を描き込むため、より自然で本物の眉毛のようにみせることが出来る!と、眉毛なしのギャル達にとっては「駆け込み寺」となりました。

■【変】

   夏でも冬でも、晴れてても曇ってても、どんな時でもギャル達に必需品なのが「サングラス」。ここ何年かはデカめのサングラスが定番でしたが、2018年は細めのスリムスクエアサングラスや、キラキラ輝くビジューがあしらわれたビジューサングラス、フレームが半分の半フレームサングラスといった風変わりなアイテムが人気となり、イベントやフェスなどでも大活躍しました。1人1個は抑えておきたいアイテムとして、個性的なデザインを選ぶギャルが多かった1年でもありました。

■【父】

   春あたりから注目を集め、秋頃からストリートやカジュアル系ファッションが好きなギャル達にスマッシュヒットとなったのが、「ダッドスニーカー」です。名前の通り、お父さんが履いていそうな野暮ったいデザインのスニーカーのことですが、「足元が目立つ大きさが可愛い」といった声の他、「ボリューミーなシルエットが90年代テイストを盛り上げるデザイン!」と大人気に!また、カップルで同じダッドスニーカーを購入し、おそろコーデのアイテムとしてもギャル界を盛り上げてくれました。

■【暖】

   「オシャレのためなら寒さも我慢!」といった言葉がありますが、今年のギャル達の秋冬ファッションは、そんな言葉を語ることがないほど、"ぬくぬく"ファッションが人気に!と言うのも、例年以上に、今年はボリュームがあるダウンコートが大大大ヒットし、多数の「109ブランド」から、黒やベージュといった定番カラー以外にも、赤・黄・紫といったカラフルなダウンが次々と販売されたほど!また、細見のダウンではなく、「ちょっと大きすぎない?」ぐらいのビッグシルエットを選ぶのが2018年流でした!

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