2019年 2月 22日 (金)

新作続々登場の恵方巻 くら寿司「なんだこれは!?巻」が面白いぞ

印刷

   寒い日が続く。あと半月ほどで節分だが、この日に「恵方巻」を食べる「文化」も定着してきた。

   スーパーやコンビニでも「恵方巻」を販売している。しかし「巻物」となれば、やっぱり「お寿司」だろう。J-CASTトレンドでは、毎年奇抜な恵方巻で話題を巻き起こす「くら寿司」を取材した。

  • 今年、新登場した「なんだこれは!?巻」。「ちくわ」が丸ごと1本入った斬新な巻物だ
    今年、新登場した「なんだこれは!?巻」。「ちくわ」が丸ごと1本入った斬新な巻物だ
  • 左から「えびマヨ巻」、中央が「なんだこれは!?巻」、右は「「まるごといわし巻」
    左から「えびマヨ巻」、中央が「なんだこれは!?巻」、右は「「まるごといわし巻」
  • 「鬼」をイメージした「竹姫寿司」。インスタ映えしそうな逸品だ
    「鬼」をイメージした「竹姫寿司」。インスタ映えしそうな逸品だ

巻き寿司の中に「ちくわ」が丸ごと1本!

 

   同担当者によると、

「(恵方巻は)もともと、関西発祥の文化だったと聞いています。特に冬の寒い時期には、外に出たくない日が多いかもしれません。そこで、1度で家族の皆さんが楽しめるよう、2003年から西日本を中心に販売をはじめ、2007年からは東日本でも販売を始めました。(恵方巻のような)太巻は、ロボットでは握れませんので、店舗で1人1人が丹精を込めて握っています」

   くら寿司の今年の新メニューは「なんだこれは!?巻」(税込=248円)。巻物の中身に「ちくわ」「えびマヨ」が入っている。

   巻き寿司に「ちくわ」を丸ごと1本入れる...というのも斬新なアイデアだが、

「お子さまにも恵方巻を楽しんでもらえるよう試行錯誤をした結果、『ちくわ』と『えびマヨ』というお子さまの大好きな最強の組み合わせにたどり着きました」

   記者が試食してみたところ、生の「ちくわ」ではなく、ほんのり揚げてある触感が寿司飯と相まって、食感が面白い。また一緒に巻かれている「えびマヨ」がマイルドな味を醸し出しており、「なんだこれは!?巻」と銘打ったのもうなずける。

「何しろ、お客さまに驚いてもらいたい、喜んでもらいたい...という気持ちで、試行錯誤を続けました」

結局秘密?「謎のおもちゃ」!?

   くら寿司では、巻き寿司用の「のり」にもこだわっているといい、

「今年は有明産の『のり』を使用しています。お寿司はもちろん、『のり』そのものの風味を味わっていただければ」

と担当者は話した。

   また「なんだこれは!?巻」を購入すると「謎のおもちゃ」がついてくるそう。おもちゃに関しても取材したが、

「それはお買い上げいただいてからのお楽しみです」

   何とも、楽しい(憎らしい?)企画である。

   このほか、

・まるごとイワシ巻(税込=378円)
・豪華かに太巻(同=378円)
・とんかつ太巻(同=378円)
・七福巻(同=248円)
・えびマヨ巻(同=248円)
・たまご巻(同=248円)

といったメニューも人気だ。

   くら寿司では、1月5日から2月3日まで予約受付。節分の2月3日のみのお持ち帰り限定販売となっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中