2019年 12月 16日 (月)

「ハローキティ」ぬいぐるみ1万体を全国へ 杉浦太陽やっぱり妻・辻希美に贈りたい

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   サンリオ(東京都品川区)は2019年1月31日、東京・渋谷の「SHIBUYA109」前特設ステージで、「ハローキティ」のぬいぐるみ1万体を日本全国に届ける「配達出発式」を開催した。

   この取り組みは、ハローキティ誕生から45周年を記念して企画されたスペシャルプロジェクト「HELLO AGAIN(ハローアゲイン)」の一環。出発式にはハローキティをはじめ、俳優の杉浦太陽さん、ぬいぐるみ1万体を配送する佐川急便(本社・京都市)の男性ドライバー「佐川男子」たちが登場した。

  • ハローキティと杉浦太陽さん
    ハローキティと杉浦太陽さん
  • 「配達出発式」のひとコマ
    「配達出発式」のひとコマ
  • ハローキティとの思い出を語る杉浦さん
    ハローキティとの思い出を語る杉浦さん
  • 「キティとの素敵な思い出エピソード」で作られたモザイクアート
    「キティとの素敵な思い出エピソード」で作られたモザイクアート
  • 「HELLO AGAIN」限定のハローキティぬいぐるみ
    「HELLO AGAIN」限定のハローキティぬいぐるみ

ぬいぐるみを受け取った人は次の「贈り手」に

   出発式にあたり、冒頭ステージにハローキティが登壇。誕生から45周年を迎えたことへの感謝を伝えた。続いて、集まった人たちに「キティと初めて会った時のことを覚えていますか?」と問いかけ、「HELLO AGAIN」について、

「キティとあなたが出会えたのはきっと、あなたを大切に思う人が、あなたにキティを贈ってくれたからなんじゃないかと思います。だから今度は、あなたが大切に思う人にキティを贈ってみませんか?という一大プロジェクトです!」

と説明した。このプロジェクトでは、キティにまつわる思い出やエピソードを添えてキャンペーンに応募し、当選すると「キティの思い出」を共有したい相手に、メッセージと共に「HELLO AGAIN」限定のハローキティぬいぐるみを贈れる。ぬいぐるみを受け取った人は次の「贈り手」となり、ぬいぐるみがリレー形式で1万人のもとへ届くまでプロジェクトは続く。

   今回の出発式は、「HELLO AGAIN」の第1期応募期間の当選者に向けて、ぬいぐるみの配達をスタートするセレモニー。特設ステージ上には今回応募した全3336人の「キティとの素敵な思い出エピソード」で作られたモザイクアートが飾られた。今後、45周年期間に開催予定のポップアップショップ等で展示される。

杉浦太陽「新婚の頃を思い出します」

   ゲストの杉浦さんは「45周年おめでとうございます!」と笑顔でステージに上がると、まず「ピンクと赤でキティちゃんと合わせてきました!」と自身のコーディネートについて触れた。初めてのハローキティとの思い出については、

「出会いは妻ですね!キティちゃんを見ると新婚の頃を思い出します。リアルに家がキティちゃん一色でした!トイレの便座までもキティちゃんでした!」

と新婚時代のエピソードを紹介。また、ハローキティを贈りたい相手は誰かと尋ねられると、妻でタレントの辻希美さんの名前を挙げ、「今朝も妻に感謝の気持ちを伝えてきました」と愛妻家の面を見せていた。

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