2021年 5月 17日 (月)

女子高生7割「フェイクニュース見破る自信ない」 中高生の意識調査で実態浮き彫り

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

「だまされたことがある」人の6割が「拡散」も

   「騙された経験がある」と回答した人(141人)のなかには、フェイクニュースを拡散してしまった人もいた。「RTやイイネなどをして拡散してしまったことがある」、「SNSで拡散はしなかったが、友人や家族に話してしまったことがある」と回答した人が61.0%にのぼった。

   最後に「今後フェイクニュースを見破れる自信があるか」。結果は「自信がある(14.4%)」、「やや自信がある(32.5%)」、「やや自信がない(38.5%)」、「自信がない(14.5%)」となり、中高生の半数以上がフェイクニュースを「見破る自信がない(「やや自信がない」、「自信がない」の合計)」と感じている実態が浮き彫りに。また性別・学生別にみると、最も「見破る自信がない」と回答した人が多かったのは、フェイクニュースという言葉の認知度が最も低かった「女子高校生(70.9%)」だった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!