2019年 10月 16日 (水)

100kHzの超高音域再生 ソニーのハイレゾ対応イヤホン

印刷
エーザイが開発したサプリ『美チョコラ』無料モニター募集!

   ソニーは、同社が長年培ってきたというアナログとデジタルの高音質技術を結集した「Signature Series(シグネチャー・シリーズ)」のイヤホン「IER-Z1R」を2019年3月23日に発売する。

  • アナログ/デジタル高音質技術を結集したハイエンドモデル
    アナログ/デジタル高音質技術を結集したハイエンドモデル

インイヤー型では難しかった広大な音場と臨場感

   100kHzの"超高音域"までの再生が可能な、CDを超える高解像度「ハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源」に対応するほか、従来のインイヤー型では難しかったという広大な音場と臨場感を実現。

   低~中高音域用の12ミリダイナミックドライバー、高音域用のバランスド・アーマチュアドライバー、超高音域用の5ミリドライバーという3つの異なるドライバーユニットを組み合わせた新設計「HDハイブリッドドライバーシステム」を採用。微小な音に加え超低音域~超高音域までを正確に再生する。

   各ドライバーが出力した音波が最適な位相で合わさるよう、音の伝達経路を緻密に調整した「リファインドフェイズ・ストラクチャー」により、楽器やボーカル本来の音色を再生すると同時に、音の分離感を両立。インナーハウジングにはマグネシウム合金を使用し、各ドライバーの不要な振動を抑えることでクリアな音質を実現した。

   また、ハウジング部分には傷やサビに強いというジルコニウム合金を採用したほか、地金に研磨で"うろこ模様"を付けるペルラージュ加工を施す。

   市場想定価格は20万円前後(税別)。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!