2019年 7月 18日 (木)

バルーンの中を温風が循環 省エネスペースで部屋干しできる衣類乾燥機

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富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   工具および生活家電などを手がける石崎電機製作所(東京都台東区)は、大型バルーン衣類乾燥機「SFD-B200DX」を2019年3月25日に発売する。

  • 外に洗濯物を干しにくい季節でもふっくら仕上がる
    外に洗濯物を干しにくい季節でもふっくら仕上がる

ポール中間のフックを使えば靴も乾燥可能

   バルーンの中で温風を循環させ、衣類を最小限のスペースで素早く乾かせる。バルーン内部の最高温度は約70度で、部屋干しのニオイの原因となる雑菌の繁殖を抑え、生地を傷めずに屋外で干した時のようにふっくらと仕上げられるという。梅雨や秋雨のシーズン、花粉やPM2.5の多い日など、屋外に干せない時でも効率的に乾燥可能だ。

   また、ポール中間のフックに靴を掛けられるほか、別売の小バルーンを使用すれば、ニオイ移りなどを気にせず靴を乾かせる。

   113度の温度ヒューズ、転倒した際に自動的に電源が切れる「転倒安全スイッチ」などの安全装備を搭載。最長3時間のタイマー設定が可能だ。洗濯バサミ24個が付属する。

   価格は2万6800円(税別)。

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