2019年 6月 19日 (水)

電子書籍リーダー「Kindle」新モデル 明るさ調節可能なフロントライト

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富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   Amazonは、電子書籍リーダー「Kindle(キンドル)」新モデルを2019年4月10日に発売する。

  • さらに読みやすく、利便性も向上
    さらに読みやすく、利便性も向上

数千冊保存できる4GB

 

   フラットなベゼルのボディーに、くっきりと美しい文字表示や光の反射を抑えられるという、タッチ対応の6型E Ink(電子ペーパー)ディスプレーを搭載。フロントライトにより明るさの調節が可能になる。

   本を読み終えると、ライブラリー内で自動的に「読了」マークが付き、FireタブレットやiOS/Android向け「Kindle」アプリとも同期する。数回のタップで既に読んだ本とそうでない本をフィルター可能で、ライブラリーの整理がより容易に。

   新たなホーム画面にも対応。「Kindle Unlimited」「Prime Reading」などの会員向け読み放題サービスで読んだ本を含む読書履歴に基づき、新刊やベストセラーなどの中から次の書籍を提案。各作品の特典情報や豆知識などの情報も得られる。

   一度の充電で数週間使用可能なバッテリー、一般的な書籍を数千冊保存できる容量4GBストレージを内蔵。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANをサポート。カラーはホワイト、ブラックの2色。

   価格は、ロック画面などに広告が表示される「広告付きモデル」が8980円(税込)、「広告なしモデル」が1万980円(同)。

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