2019年 4月 19日 (金)

「IMAXシアター」の迫力と没入感を自宅で AVレシーバー

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富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   オンキヨー&パイオニアは、「パイオニア」ブランドから、AVレシーバー「VSX-LX304」を2019年4月中旬に発売する。

  • 「IMAXシアター」の迫力と興奮が自宅でも!
    「IMAXシアター」の迫力と興奮が自宅でも!

高音質化を追求した9chアンプ

   包み込まれるようなサウンドや圧倒的な画質・スクリーンサイズで映画ファンからの支持が高いという「IMAXシアター」の迫力と没入感を家庭で再現できる「IMAX Enhanced」サウンド再生に、ファームウェア・アップデートで対応予定となっている。

   「IMAXシアター」のサウンドエンジニアによってリマスタリングされた「Ultra HD Blu-ray」や4K動画配信などの「IMAX Enhanced」コンテンツを「IMAXモード」で再生することで、制作者の意図に忠実なサウンドが再現可能だ。

   パワーアンプ部の伝送経路の短縮化やクリーングランド化などの高音質化を追求した9チャンネルアンプを搭載。

   最大5.1.4/7.1.2チャンネルの「Dolby Atmos」「DTS:X」3Dサラウンドに対応するほか、独自の自動音場補正「Advanced MCACC」により、理想的な状態で映画のサウンドを楽しめる。

   サラウンド技術「Dolby Atmos Height Virtualizer」をファームウェア・アップデートで搭載予定。トップ/サラウンドスピーカーのない環境でも音像を仮想的に創り出すことで「Dolby Atmos」のサウンドが楽しめる。

   HDMI端子は7入力/2出力を装備。いずれも著作権保護技術「HDCP2.2」、ハイ・ダイナミックレンジ技術「HDR10」「HLG」、「BT.2020」広色域信号のパススルーに対応する。そのほかFM補完放送「ワイドFM」/AMラジオチューナー、無線/有線LAN、Bluetooth 4.2などを搭載する。

   価格は12万円(税別)。

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