2021年 1月 18日 (月)

パーソナルトレーニングで「セルフスタイリング」学ぶ 好印象ヘアスタイル「3か条」

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ヘアドライヤー、ヘアアイロンの使い方も体で覚える

   ほんださんによるとセルフスタイリングのコツは3つ。ヘアドライヤーで髪の分け目を中心に3~4秒熱を加え、同じように3~4秒冷まして「ふんわりを作る」、ヘアアイロンで「まとまりを作る」、スタイリング剤で「自分の髪質を『ツヤ髪』に見せる」だ。

   記者がメモを多くとったのは、ヘアアイロンの正しい使い方について。ほんださん曰く「毛束は持ち上げる」、「毛束は前に引っ張る」、「アイロンは水平にすべらせる」の3点を守ればよい。記者はかつてヘアアイロンを上手く使いこなせず、以後は使用をやめた苦い経験をしているが、アドバイス通りにすると、まとまりがありつつもふんわりとしたカールができた。髪全体を巻くのに要した時間は3分程度だ。

   髪質を「ツヤ髪」に見せるにはスタイリング剤を指の間につけ、目や頬の高さから「手ぐし」でなじませることが重要。スタイリング剤はインターネットで容易に手に入れられるアイテムでよい。ほんださんは、ツヤ髪に見せるうえで大切なのは「髪のコンディションを整えることではなく、適切なものが適切な量、適切なつけ方でできているかどうか」と語った。

   3つのコツを実践後に撮影した「アフター」写真は、「ビフォー」と比べて違いが一目瞭然。ふんわり膨らんでいるところと、しっかりまとまっているところのメリハリがつき、髪の表面にツヤができた。慣れや個人差はあるが、教えられた方法を踏襲すれば、記者のようにロングヘアでも5~10分ほどでセルフスタイリングが完了しそうだ。

   セルフスタイリング講座の予約は353 Styling Academyのウェブサイトから可能。座学や実技、同社が運営するアカデミーの概要説明を含めて90分で、受講料は7500円だ。

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