2019年 12月 8日 (日)

全国25の蔵元、計100種の日本酒銘柄 東農大「試飲フェア」都内で

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   東京農業大学「食と農」の博物館は、2019年6月22日に東京・世田谷区にある同大の世田谷キャンパス18号館で、日本酒の一般向け試飲会「第2回 農大蔵元試飲フェア」を開催する。

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    東農大ゆかりの日本酒を味わう

1杯2000円の高級銘柄も登場

   食品の発酵などを研究する「醸造化学科」を持つ東農大は、これまで酒造業界に多くの人材を輩出してきた。今回は、東農大OBが蔵元の全国25の蔵元、計100種の銘柄が登場する。 試飲は多くの銘柄を1杯100円(30ミリリットル)で楽しめるが、中には1000円を超える高級銘柄もある。最高額は栃木・島崎酒造が作る「熟露枯 大吟醸 秘蔵30年古酒」の2000円だ。

   参加費は1000円で、おちょこと試飲チケット500円分が付く。

第1回は約2500人が来場、今年は前売り制

   東農大によると、試飲会は「食と農の博物館」に展示されていた同大OBが作った日本酒を「実際に飲みたい」という来館者の声を受けて、2018年に初開催したもの。今年は2回目だ。

   昨年は、一時多くの人が野外に列をなすなど約2500人が訪れたが、今年は定員1000人を上限とする前売り制に変更。食と農の博物館の担当者はJ-CASTトレンドの取材に対し、

「今年は行列にお並びいただくことなく、お酒を味わってもらいたい」

と語った。

   (5月30日11時20分 追記)イベント主催者を「東京農業大学」、開催地を『「食と農」の博物館』とお伝えしましたが、正しくは主催者が『東京農業大学「食と農」の博物館』、開催地は「東京農業大学世田谷キャンパス18号館」でした。訂正してお詫び申し上げます。

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