2019年 6月 17日 (月)

マスキングテープに魅せられる人続出 イベントに長蛇の列、狙うは限定商品

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   生活雑貨全般を販売する京王アートマンは2019年7月20日~22日の期間、東京都多摩市にある京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで「マスキングテープジャンボリー」を開催する。6社のマスキングテープメーカーが合計1000種以上のマスキングテープを出品するほか、イベントやワークショップを行う予定だ。

   京王アートマンは、1月にも「atman atman 吉祥寺店」で「マスキングテープジャンボリー」を開催しており、3日間で約2000人が来場した。

  • 様々な柄のマスキングテープ
    様々な柄のマスキングテープ

テープでカラフルに飾った日記をインスタに

   J-CASTトレンドの取材に答えた同社の販促担当者によると、複数メーカーによる1000種類ものマスキングテープから自分の好みのテープを選べる機会は珍しく、1月は多くの人が集まった。特に人気だったのは「オリジナルマスキングテープくじ」のイベントで、連日オープン前から行列ができていたという。くじは1回200円で、全員に京王アートマンオリジナルテープが1本プレゼントされるほか、1等、2等が出ると出展メーカーがセレクトしたテープや、専用のテープカッターなどの関連グッズが当たる。7月にも開催される予定で、1等の景品は各メーカーがセレクトするグッズになるようだ。

   担当者によると、前回は30個ほど購入する人もいた。インスタグラムを見ると、会場だけで手に入る限定販売のテープや希少なテープを狙って来場する人が多い。「欲しかった限定品がすでに売り切れていた」「自分ではいけないので限定品を代理購入してもらった」という投稿も多かった。

   担当者にテープの用途を尋ねたところ、養生用テープとしての実用性もあるが、たくさんの柄をコレクションするために購入する人が多いとの話だ。インスタグラムでハッシュタグ「#マスキングテープ」を検索すると、何種類ものテープを使ってページをレイアウトした日記やスケジュール帳の写真がかなりの数投稿されている。カラフルにデコレーションした日記だけを毎日アップしているアカウントも複数見られる。「マスキングテープジャンボリー」参加者も、イベントで購入したテープでその日の日記を彩り、公開していた。

   7月もイベント限定のテープを出品するメーカーがある予定で、多くの人の来場を見込んでいるという。

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