2019年 6月 18日 (火)

アプリで赤ちゃんと会話して「胎教」に 妊娠中の女性のメンタルサポート

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富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   バイエル薬品(大阪市)はGoogleアシスタント対応アプリ「赤ちゃんと話そう」を開発し、2019年6月10日に公開した。スマートスピーカーやスマートフォンで、赤ちゃんのキャラクターと妊娠週数に応じた会話ができる。

  • 「赤ちゃんと話そう」
    「赤ちゃんと話そう」
  • 赤ちゃんとの会話の例
    赤ちゃんとの会話の例

赤ちゃんキャラクターが成長過程を報告

   同社は「エレビット」という妊娠準備期間・妊娠期間中のためのサプリメントブランドを展開し、妊娠期の女性の体をサポートしている。体だけでなく心もサポートするために「赤ちゃんと話そう」は開発された。

   出産予定日を入力することで、赤ちゃんのキャラクターがお腹の中での成長過程を報告したり、母親の体調や気分にアドバイスやエールを送ったりして、出産まで前向きに過ごせるように母親をサポートする。

   例えば、妊娠29週目のコメントは、

「あのねママ、おなかにきて29しゅうめだよ。いまだいたい1300グラムだから、かぼちゃくらいのおもさかな?」

というもので、返事をすると自然と会話が続くようになっている。

   また、「いっしょにうたおうよ!」というものもあり、会話や歌を促すことで、胎教につながる仕組みになっている。

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