2019年 10月 16日 (水)

超かわいいデコスイーツできた 米国の定番「ケーキポップス」手作り体験

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   体験教室の情報サイト「趣味なび」は、2019年6月26日にデコレーションスイーツ「ケーキポップス」の体験レッスンを東京・自由が丘で開催した。

   参加者たちは細かな作業に悪戦苦闘しながら、かわいらしい見た目のケーキポップス作りに励んだ。

  • かわいいケーキポップスづくりに挑戦
    かわいいケーキポップスづくりに挑戦
  • 講師の指導を受ける体験者たち
    講師の指導を受ける体験者たち
  • 完成した自分の作品を写真に収める人も
    完成した自分の作品を写真に収める人も
  • ケーキポップス講師のみなさん
    ケーキポップス講師のみなさん
  • 日本サロネーゼ協会代表理事の桔梗有香子さん
    日本サロネーゼ協会代表理事の桔梗有香子さん

「うまく出来ない」初心者も講師の指導で上達

   ケーキポップスは、メープルシロップなどを混ぜたケーキ生地を成形して棒に刺し、チョコレートでコーティング・デコレーションした手のひらサイズのスイーツだ。生地を丸めて装飾しただけのシンプルなものから、キャラクターや雑貨まで、様々なバリエーションを作ることができる。

   発祥地の米国ではクリスマスやハロウィーンなどのイベント時に家庭で作られるというが、日本での知名度は高くないようだ。

   体験レッスンでは、6月12日にケーキポップスのレシピ本「かんたん かわいい たのしい ケーキポップス」(日東書院本社)を出版した、サロン講師の育成機関「日本サロネーゼ協会」代表理事の桔梗有香子さんを招き、シュガーパールの真珠を施す「パフュームボトル」など3種類のケーキポップスづくりに挑戦した。

   ケーキポップス初体験の参加者からは、最初の生地成形の段階から「難しいね」「全然うまく出来ない」と自信なさげ。チョコレートで生地をコーティングする際も「つけすぎた~」など失敗を悔やむ声が聞かれた。

   それでも講師の丁寧なアドバイスを受けて徐々にコツを掴んだのか、次第に黙々とデコレーションをこなすように。最後は完成したケーキポップスにスマートフォンを向けて撮影し、自分たちの作品に満足した表情を浮かべていた。

   桔梗さんはケーキポップス作りについて、

「自分で作った、ということに愛着が湧くのが、お店で買うのと違うところ。パーティーの際など、気軽な気持ちで作って楽しんでもらえればうれしいです」

と語った。

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