2019年 12月 7日 (土)

カメラがリフトアップ・10倍ズームレンズ OPPOの新スマホ

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   モバイル機器などを手がけるOPPO Japan(オッポジャパン、東京都品川区)は、「Reno」ブランド第1弾のスマートフォン「Reno 10x Zoom」を、2019年7月12日に全国の家電量販店およびMVNO(仮想移動体通信事業者)各社などから発売する。

  • 高い画面占有率&10倍ズームを実現
    高い画面占有率&10倍ズームを実現

ノッチなし、画面占有率93.1%の有機ELディスプレー

   不使用時はカメラとフラッシュを端末内部に格納し、撮影時には0.8秒で立ち上がるという、斜め上にリフトアップする構造の「ピボットライジングカメラ」を採用。独自に実施した20万回以上の耐久テストをクリアしているという。

   ノッチ(切り欠き)がなく画面占有率93.1%の6.65型フルHD+(2340×1080ドット)有機ELディスプレーを搭載。指先で画面に触れるだけで指紋を認識してロック解除できる「ディスプレー指紋認証」と顔認証に対応する。

   世界のスマートフォンにおける最高水準だという「10倍ハイブリッドズーム技術」によるメインカメラを搭載した。4800万画素メイン、1300万画素望遠、800万画素超広角の3つのレンズを連動させることで焦点距離16~160ミリをカバー。従来にないズーム撮影が可能だという。メイン・望遠レンズには光学式手振れ補正を実装。

   AI(人工知能)が人物と背景を認識する「AIエンジン」、ノイズ除去やHDR(ハイ・ダイナミックレンジ)技術などを組み合わせ、画面の明るさや見やすさを高める「ウルトラナイトモード2.0」などにより、暗い場所での人物撮影や美しい夜景撮影が可能だという。

   また、5つのポートレートスタイルや、顔認識と自動肌色補正機能などを備えた「ポートレート2.0」による、自然なポートレート撮影を実現した。

   「Android 9.0」ベースのカスタマイズOS「Color OS 6.0」をプレインストール。メモリーは8GB、内蔵ストレージは256GB、microSDXC(最大256GB)。バッテリー容量は4065mAhで、独自の高速充電「VOOC3.0」に対応する。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 5.0をサポート。

   ACアダプター、イヤホン、USBケーブル、保護ケースなどが付属する。カラーはオーシャングリーン、ジェットブラックの2色。

   価格は9万9880円(税別)。

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