2019年 12月 6日 (金)

「モーニング」連載漫画家に休暇をプレゼント 休載期間は仲間が「特別描き下ろし」

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   講談社が発行する週刊漫画雑誌「モーニング」で連載を持つ漫画家4人に、講談社とサントリー食品インターナショナルから1週間の休暇がプレゼントされた。

   「ドラゴン桜2」の三田紀房氏、「宇宙兄弟」の小山宙哉氏、「GIANT KILLING」のツジトモ氏、「コウノドリ」鈴ノ木ユウ氏が、2019年7月11日発売の32号から4週にわたって、1週間ずつ連載を休み、次週への英気を養う。

  • 32号掲載の鈴ノ木氏によるイラストと、三田氏へのメッセージ
    32号掲載の鈴ノ木氏によるイラストと、三田氏へのメッセージ
  • プロジェクト宣言グラフィック
    プロジェクト宣言グラフィック

三田紀房氏、小山宙哉氏、ツジトモ氏、鈴ノ木ユウ氏の4人

   4人の漫画家の休暇は、「モーニング」とサントリー緑茶「伊右衛門」のコラボレーション企画だ。

   J-CASTトレンドの取材に答えたサントリー食品インターナショナルの広報担当者によると、「こころにざわつきを抱えた現代人に、お茶を飲んでホッとしてもらいたい」というコンセプトを持つ伊右衛門が、多忙な漫画家たちにも一息ついてもらいたい、と講談社に企画を持ちかけた。

   特設サイト上では、「1週間、のんびり過ごしていいんですか?」といった漫画家たちの喜びのコメントが紹介されている。

   4人は1人ずつ交代で休暇を取得する。その漫画家が描く連載自体は1週分休みとなるが、他の3人のうち「誰か」が、休載作品のイラストを描き、休んでいる漫画家へのメッセージを添えた「スペシャル描き下ろし絵手紙」がモーニング誌上に掲載される。

   講談社の広報担当者によると、どの漫画家がどの作品のイラストを担当するかは事前に発表されず、毎週の「お楽しみ」となる。

   4人の休みが終わった8月8日に、4週分の絵手紙と、休暇の様子が特設サイトで公開される予定だ。

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