2019年 8月 17日 (土)

【高校野球】仙台育英、24安打20得点の猛攻で飯山を下し、初戦突破!

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同点打を放った千葉蓮(仙台育英)
同点打を放った千葉蓮(仙台育英)

1回戦 仙台育英VS飯山

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   大会4日目、第2試合。仙台育英vs飯山の一戦は仙台育英が20対1で大勝した。

   仙台育英は先発に1年生左腕の笹倉 世凪(せな)を起用。176センチ76キロの恵まれた体格から、宮城大会では最速144キロを計測。10.1回を投げ、9奪三振、1失点の好投を見せてきた。

   インステップ気味のフォームから繰り出す直球は常時135キロ~141キロを計測。威力があり、飯山打線は詰まる打球も多かった。さらに120キロ前半のスライダーに加え、110キロ台のチェンジアップの精度も高く、やはり高校1年生とは思えない完成度の高さ。

   その笹倉から3回表、飯山は1番大川 陸の適時打で1点を先制した。だが、3回裏、仙台育英は5番千葉 蓮の適時二塁打で同点に追いつくと、打線が爆発。5回裏には10点を入れるなど、24安打20得点。仙台育英は笹倉、大栄、伊藤、鈴木の4人の継投リレーで20対1と2年ぶりの初戦突破を決めた。2回戦では鳴門と対決する。

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