2019年 8月 23日 (金)

【高校野球】習志野が延長10回の激戦を制し、8年ぶりの初戦突破!

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延長10回の激戦を制した習志野ナイン
延長10回の激戦を制した習志野ナイン

1回戦 習志野VS沖縄尚学

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   大会4日目、第3試合。沖縄尚学vs習志野の一戦は、延長10回の激戦の末、習志野が勝利を収めた。

   まず先制したのは習志野。2回表、先発・山内 翔太の適時打で1点先制。4回表、スクイズで1点を追加。習志野らしい試合運びを見せていたが、4回裏、沖縄尚学は崔 哲瑋の2点適時三塁打で同点。そして6番・奥原 海斗のスクイズで勝ち越しに成功。

   5回表、習志野は3番・根本 翔吾の適時打で同点に追いつくたが、それでも6回裏、沖縄尚学は一死満塁のチャンスから6番・奥原のスクイズで勝ち越しに成功した。

   9回表、一死から8番山内が安打で出塁し、さらに山内は盗塁。その後、一死一、三塁から1番・角田勇人の左前適時打で同点。

   さらに延長10回表、一死二塁から5番・和田 泰征の中越え適時二塁打で勝ち越しに成功する。

   6回途中からリリーフしている飯塚は計5イニングを投げ、8奪三振、無失点の好投で、習志野が逆転勝利で苦しみながらも初戦突破を果たした。

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