2020年 8月 11日 (火)

「十二国記」18年ぶり新作発売日に台風19号直撃か ファンが連想するあのコト

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何度も描かれている嵐のような天災

   しかし、ファンの中にはこの台風と作品を関連づける人もいるようだ。

「十二国記が発売されるから蝕が近づいているんだよと言われると確かに納得するものがある」
「十二国記の新刊発売日にめちゃくちゃ台風直撃予想なんだけど、もしやこれは台風じゃなくて蝕なのでは......」
「蝕ならしょうがないかもしれない...。でも千葉県方面にいくのはお考え直し下さい」

   こうしたツイートに出てくる「蝕」とは、シリーズの中で何度も描かれている嵐のような天災だ。

   作中に登場する十二国の王や麒麟という存在は蝕を意図的に起こして、本来は交わらない2つの世界を行き来することができる。王が蝕を起こすと両方の世界で嵐が起こるため、新作で戴王の再登場を期待するファンは、「王のお出ましだ」と思わずにはいられないようだ。

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