au(KDDI)は、シャープ製スマートフォン「AQUOSsense3plus(アクオス・センススリー・プラス)サウンドSHV46」を2019年12月上旬以降に発売する。「DolbyAtmos」対応ステレオスピーカー装備省エネ性能にすぐれるという約6.0型フルHD+(2220×1080ドット)「IGZO」液晶ディスプレーを搭載。液晶テレビ「AQUOS」で培ったという高画質化技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」により、明るく色鮮やかな映像の表示が可能だ。「IGZO」ディスプレーに加え、スマートフォン「AQUOS」シリーズ史上最大だという4000mAhバッテリーによる長時間の電池持ちを実現。さらに、クアルコム「Snapdragon636mobileplatform」プロセッサー、6GBメモリー「LPDDR4x」などを採用し、快適な動作も両立した。内蔵ストレージは64GB。立体音響技術「DolbyAtmos(ドルビー・アトモス)」に対応したステレオスピーカーを装備するほか、高音質「aptXHD」コーデック対応のパイオニア製ワイヤレスイヤホン「C7wirelessspecialedition」が付属するなど、音響面の充実を図っている。背面に約1220万画素標準+約1310万画素広角のデュアルレンズカメラを搭載。標準カメラにはイメージセンサーの各画素が撮影とピント調整の機能を併せ持つ「デュアルピクセルセンサー」を採用し、素早く精度の高いピント調整が可能だという。前面カメラは約800万画素。OSは「Android9」をプレインストール。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth5.0をサポート。IPX5/8防水、IP6X防塵性能を備える。顔/指紋認証、「おサイフケータイ」「NFC(近距離無線通信)」などの機能に対応する。カラーはクラッシィブルー、ホワイトの2色。
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