2020年 1月 19日 (日)

パフェの周りにサーカスの楽しい仲間が集う ARとスイーツが融合した渋谷の新カフェ

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   ファンタジーの世界観が詰まったカフェが誕生した。2019年11月22日に再オープンした東京・渋谷のファッションビル「渋谷パルコ」にある「ティフォニウム・カフェ」だ。

   カフェの目玉は、AR(拡張現実)とスイーツを組み合わせた、視覚でも楽しめる「魔法パフェ」。J-CASTトレンドの記者は、11月25日にカフェを取材した。

  • 魔法パフェ。パフェが運ばれる前(左)とパフェが運ばれた後(右)で異なったCGが出現
    魔法パフェ。パフェが運ばれる前(左)とパフェが運ばれた後(右)で異なったCGが出現
  • 「ティフォニウム・カフェ」は「渋谷パルコ」地下1階にある
    「ティフォニウム・カフェ」は「渋谷パルコ」地下1階にある
  • 魔法パフェ「トワイライト」。赤ブドウが丸々1粒入っている
    魔法パフェ「トワイライト」。赤ブドウが丸々1粒入っている
  • 紫色が目を引く「ティフォニウム・ハーブティー」は店の看板ドリンク
    紫色が目を引く「ティフォニウム・ハーブティー」は店の看板ドリンク
  • カウンターにはオリジナルキャラクターの絵が飾られている
    カウンターにはオリジナルキャラクターの絵が飾られている
  • 積まれているのは本ではなく「ティフォニウム・チョコレート」
    積まれているのは本ではなく「ティフォニウム・チョコレート」
  • チョコレートのQRコードを読み取るとメッセージが
    チョコレートのQRコードを読み取るとメッセージが
  • 「タロットVR」が体験できるスペース
    「タロットVR」が体験できるスペース

コースターにタブレットかざすとCGのキャラが

   中に入ると、紫色を基調とした店内には、幻想的な雰囲気が漂っていた。黄昏時にだけ現れる幻の「トワイライト・サーカス」がコンセプトだ。取材した平日の夕方、店内は来店客でにぎわっていた。

   「魔法パフェ」は5種類あり、名前も「ピエロ」や「サーカス」など、カフェのコンセプトを感じさせるものばかりだ。記者は、一番人気のブルーベリーと赤ブドウのパフェ「トワイライト」(1200円/税別)をチョイスした。

   まず、注文したパフェに合わせたコースターとタブレット型端末が配られた。タブレットで写真撮影モードをタップしてカメラを起動させ、コースターにかざすと、画面上にCG(コンピューターグラフィックス)のキャラクターが登場した。現れたのは、クマやペンギンなど、「トワイライト・サーカス」のオリジナルキャラで、コースターの上にカラフルな仮想のパフェを作ってくれた。画面上で動き回るキャラクターを撮影し、自分のスマホに送ることもできる。待ち時間も楽しめる仕掛けだ。

   いよいよ、パフェが運ばれてきた。コースターに乗った状態でタブレットをもう一度かざすと、コースターだけの時とは違ったCGが出現。実物の周りをサーカスの仲間たちが飛び跳ねたり歩き回ったり、まさに魔法がかかったパフェに変身する。画面に夢中になって、溶けないように要注意だ。

   さっそく、パフェを一口。ブルーベリーのクリームは濃厚なのに酸味があって甘すぎない。ムースやマカロン、ビスケット、赤ブドウも入っていて、食感が変化するので最後まで飽きずに楽しめた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!