2020年 2月 28日 (金)

「コーンフレーク」でM-1優勝ミルクボーイに「シスコーンを」 メーカーどう対応

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   「M-1グランプリ2019」優勝のお笑いコンビ・ミルクボーイのネタに使われたことで、「コーンフレーク」が話題だ。

   シリアルメーカーの日本ケロッグ(本社:東京)はコーンフレーク製品「コーンフロスティ」1年分をミルクボーイに贈呈することを19年12月23日に公式ツイッター上で発表。コンビのツッコミ担当・内海崇さんは「こんなんなんぼあってもいいですからね!」と喜んだ。

   一方、インターネット上ではケロッグ同様コーンフレークを製造する企業にも注目が集まっている。「シスコーン」を手がける日清シスコ(本社:東京)だ。

  • 日清シスコのコーンフレーク製品「シスコーン」
    日清シスコのコーンフレーク製品「シスコーン」

グループ会社の日清食品はM-1スポンサー

   シスコーンは米国で親しまれていたコーンフレークを日本向けに改良した商品として、日清シスコの前身・シスコ製菓が1963年に発売。日本ケロッグのコーンフロスティと並び、ロングセラーを続けている。

   シスコーンを製造する日清シスコにとって、今大会のM-1で公式スポンサーを務めた日清食品はグループ会社にあたる。大会優勝者にはスポンサーからの副賞が送られるのが通例だが、日清食品はミルクボーイの優勝セレモニー中の副賞発表時に「考え中」とその詳細を明かしていなかった。ツイッター上では、

「日清はケロッグに対抗してシスコーン一年分を(副賞に)採用して欲しい」
「考え中→シスコーン2年分を是非!」

と、シスコーンをミルクボーイに送ってほしいという声が相次いだのだ。

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