2020年 1月 29日 (水)

フレッシュな国産イチゴづくし サンデーやミニパルフェ、デニーズからデザート7種

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   フレッシュな国産イチゴを使ったデザートが、ファミリーレストラン「デニーズ」の期間限定メニューに加わった。ボリューム満点の「ザ・サンデー」と、食後の甘味として嬉しいサイズ感の「ミニパルフェ」など7種のラインアップだ。

   基本的に「とちおとめ」を使用しているが、限定100店舗ではその代わりに福岡県産の「あまおう」を使ったメニューを提供する。

  • (左から)「とちおとめのザ・サンデー」と「とちおとめとチョコのザ・サンデー」
    (左から)「とちおとめのザ・サンデー」と「とちおとめとチョコのザ・サンデー」
  • ザ・サンデー全体で6個分のとちおとめを使用
    ザ・サンデー全体で6個分のとちおとめを使用
  • 「とちおとめのミルクプリンミニパルフェ」
    「とちおとめのミルクプリンミニパルフェ」
  • 「とちおとめのチョコプリンミニパルフェ」
    「とちおとめのチョコプリンミニパルフェ」
  • 「苺のパンケーキ」
    「苺のパンケーキ」
  • 「苺のミルフィーユ」
    「苺のミルフィーユ」
  • 「苺のゼリー仕立て」
    「苺のゼリー仕立て」

6個分のイチゴ、ボリューミーな華やかサンデー

   発売日の2020年1月14日、J-CASTトレンド記者は東京・千代田区のデニーズ二番町店で「とちおとめのザ・サンデー」と「とちおとめとチョコのザ・サンデー」を試食した。目を引くのは上部に飾り付けられているイチゴだ。こぼれ落ちないように気をつけながらすくって食べると、みずみずしく、甘酸っぱい。ザ・サンデー全体で6個分のイチゴを使用しているが、どれも甘みと酸味のバランスが均等でおいしさにバラつきがなかった。

   グラスの中はイチゴソースやイチゴクリーム、イチゴゼリー、イチゴソルベなどが幾重にも重なっており、華やかな見た目だ。層ごとに食べてもおいしいが、混ぜ合わせると味わいが変わるため飽きがこない。グラノーラと絡めれば、食感にもアクセントが加わる。記者は「とちおとめのザ・サンデー」の方が、さらりと食べ進められた。「とちおとめとチョコのザ・サンデー」はチョコアイスやチョコプリンの甘みがかなり強く、より満腹感を得やすい。

   食後やティータイムにちょっとしたデザートを楽しみたい場合は「ミニパルフェ」がある。フレッシュなイチゴをはじめ、イチゴクリームやイチゴゼリー、イチゴソルベに、ミルクプリンを合わせた「とちおとめのミルクプリンミニパルフェ」と、濃厚な味わいのチョコプリンを添えた「とちおとめのチョコプリンミニパルフェ」の2種だ。

   このほか、デザートのみならず軽食にもできそうな「苺のパンケーキ」と「苺のミルフィーユ」、とろりとした口あたりと爽やかな風味が感じられる「苺のゼリー仕立て」が揃う。その日の気分やお腹の空き具合に応じて自由に選びやすい品ぞろえだ。

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