2020年 1月 20日 (月)

ラグビー日本代表「最強のスクラム」育てた長谷川慎コーチ イタリア寝具「マニフレックス」と契約 

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   イタリア製寝具ブランド「マニフレックス」を展開するフラグスポート(東京都港区)は、「ラグビーW杯2019日本大会」で日本代表のスクラムコーチを務めた長谷川慎コーチと、2020年1月1日付でアドバイザー契約を結んだ。

   長谷川コーチのマニフレックス愛用歴は5年以上。日本ラグビー協会副会長の清宮克幸氏に勧められ、使い始めた。長谷川コーチは同社の発表資料で、プレッシャーとハードな日程、そして長距離移動を強いられるコーチ業において、「睡眠こそが心身をリフレッシュさせるための最良の方法」だとし、よい睡眠をとるためのコツを明かしている。

  • 「マニフレックス」と長谷川慎コーチがアドバイザー契約を締結
    「マニフレックス」と長谷川慎コーチがアドバイザー契約を締結
  • 長谷川コーチ
    長谷川コーチ
  • マニフレックス愛用歴は5年以上の長谷川コーチ
    マニフレックス愛用歴は5年以上の長谷川コーチ

最高の睡眠をとるためには「最高の準備」を

   まず長谷川コーチが挙げたのは「15分睡眠の重要性」だ。40代になると、寝たくても眠れず、一度目覚めてしまったらもう眠れないという。また、仕事も忙しくなるなか、睡眠時間をどう確保するかが大事だとして、こう語る。

「6時間以上睡眠を取るにはどうするか、そして、昼間にどうやって15分睡眠をとるか。これが一番大事ですかね。昼寝の際は目覚ましをかけ、きちんと布団の上で寝ます。遠征の時にも昼寝のためのスケジュールを毎日確保してホテルに戻り、部屋にこもります。30分以上眠ると逆に身体がもっと睡眠を取りたくなるので15分がちょうどいいです」

   このように、毎日昼寝をすることで身体のリズムを整えているそうだ。特に「寝入り」が大切だと考え、(1)基本はパンツとTシャツだけのリラックスした服装にする、(2)音楽はいつもかけて寝る、(3)タイマーをしっかりセットする、(4)真っ暗にする、などの工夫を凝らし、快適に少しでも早く寝ようと努力しているという。長谷川コーチはこの「寝るための努力」の大切さを若手のラグビー選手に説くことがあるそうで、以下のように述べている。

「練習や食事は、コーチが練習のプログラムを立てたり、栄養士が食事のバランスを見てくれたりと、近年すごく見直されてきました。ですが、睡眠だけは完全に自己責任。だから選手の責任として、『眠る努力』をしないといけない」
「ラグビーというのは常々思ってるんですが、『センス』に『努力』が勝つスポーツ。みんなでしっかり準備して努力して積み上げるから、センスに勝てる。でも睡眠って『センス』が最初から必要ないんです」

   そのうえで「寝る努力=最高の睡眠をとるための最高の準備」をしてもらいたい、と呼びかけた。長谷川コーチは今後マニフレックスのパンフレットやカタログ、ポスター、ウェブサイトなどにさまざまな形で登場し、睡眠の大切さを伝え広めていく。

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