2020年 4月 7日 (火)

停電で真っ暗、心折れそう...備えに「ランタン」を【アウトドアグッズで便利に防災(1)】

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   東日本大震災から9年。近年は地震だけでなく、頻発する台風や集中豪雨などへの備えも求められるようになってきた。

   発災により一時避難を余儀なくされたり、停電・断水した状態で不便な生活を長期間強いられたりしたら――。そうした非常時に役立つのが「アウトドアグッズ」だ。J-CASTトレンドは、「キャンプグッズで備える」というコンセプトで防災グッズライン「LOGOS LIFE LINE」を展開するロゴスコーポレーション(大阪市)に取材し、防災用に置いておくと便利なアイテムを全4回にわたり紹介する。第1回は、キャンプ時に夜の視界確保に使う「ランタン」だ。

  • 非常時に備え、光源と充電源の確保を
    非常時に備え、光源と充電源の確保を
  • 「パワーストックランタン2300・フルコンプリート」
    「パワーストックランタン2300・フルコンプリート」
  • スマホを同時に2台充電可能
    スマホを同時に2台充電可能
  • 蓄電式でスマホ充電も可能な「Bambooコテージランタン」
    蓄電式でスマホ充電も可能な「Bambooコテージランタン」
  • 最大約500時間明かりを確保できる「LOGOSランタン330」
    最大約500時間明かりを確保できる「LOGOSランタン330」

明かりを確保しながらスマホ充電

   「パワーストックランタン2300・フルコンプリート」は最大1300ルーメンの明るさだ。ロゴスコーポレーション担当者によると「直視できないほど明るいという声が多い」。乾電池不要の蓄電式でUSBポートは2つ。例えばスマートフォン(スマホ)を同時に2台充電したり、スマホを充電しながらUSB給電の扇風機を使ったりと、モバイルバッテリーのように利用できる。フック付きのため、吊り下げて広範囲を照らせるほか、付属のマグネットを使えば車や冷蔵庫にも取り付け可能だ。価格は2万5400円(税抜き、以下同)。

   「雰囲気がいい」とおしゃれキャンパーに人気なのは「Bambooコテージランタン」。USBケーブルでパソコンなどと繋いで蓄電するタイプのランタンで、スマホも充電可能。竹の風合いを生かした自然なデザインのためインテリアとして空間に溶け込み、吊る・置く・手持ちのすべてに対応する。明るさはロータリースイッチで好きなように調光できる。価格は1万3600円。

乾電池があれば20日間点灯し続ける

   いざという時のためにロゴス担当者が特に薦めするのが「LOGOSランタン330」だ。蓄電式ではなく、単一アルカリ乾電池があればすぐに使えるためだという。

「一緒に電池を保管しておくだけで、最大約500時間明かりを確保できます。20日間点灯し続けられる計算なので、長期使用の際も安心です。市町村、企業の防災備蓄品に選ばれることも多く、防水性能IPX4と多少の雨なら問題なく使えます」

価格は3300円。先に紹介した2つのランタンと比べて手に入れやすい。

   ただでさえ不測の事態で混乱している非常時。日が落ちた後に明かりがないと不安が増してしまううえ、スマホの充電が切れると連絡や情報収集がままならなくなる。光源と充電源を同時に確保しておけば安心だ。

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