2020年 7月 4日 (土)

■大阪杯「カス丸の競馬GI大予想」  
   GI馬5頭が集結して大混戦

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金鯱賞組が実績あるが...

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   カス丸 大阪杯はそれなりに荒れるレースだじぇい。穴馬はいないきゃすう?

   ガジュマル爺 わしの単穴▲はロードマイウェイじゃ。大阪杯はステップレースとして金鯱賞で走った馬が活躍することが多いんじゃ。今年、金鯱賞に出た馬は2頭じゃ。ロードとサトノソルタス。ロードが10着でサトノが2着。サトノが先着したんじゃが、ロードはそれまで5連勝じゃったんじゃ。先行して抜け出す走法で勝ってきたんじゃが、前走は後方からいって直線勝負。しかし、伸びなかったんじゃ。今度は鞍上が武豊騎手になるから、以前のように先行するじゃろ。しかも枠は最内の1番じゃ。「行ってください」と言わんばかりの枠じゃ。サトノソルタスはディープの仔じゃから、押さえが必要じゃ。

   カスヨ わたしは単穴▲がGI馬ブラストワンピースよ。昨年はこのレースで大外を回って、結局6着だったけど、前走は凱旋門賞帰りのAJCC(GII、中山、2200メートル)で1着、凱旋門賞の前は札幌記念(GII、札幌、2000メートル)で優勝よ。この馬はね、550キロ近くもあるデカい体格なのよ。だからからか、レース前の調教をびっしりやらないとダメなのよね。札幌記念もAJCCの時も調教が厳しかったわね。今回もしっかりやったから走ると思うわ。ただね、この馬も所属が関東(美浦)なのね。大阪杯で馬券になってるのは関西(栗東)所属が多いから、そこが心配ね。関東からの輸送で心配なのは、ダノンキングリーもそうなのね。ダノンも昨年11月のマイルチャンピオンシップ(京都、1600メートル)がGI取りのチャンスだったけど、やっぱり輸送が影響したのか5着だったわ。あと、わたしの推しは、カデナとジナンボーよ。両方ともディープの仔よ。カデナは、コーナー4つでゴール直前に急坂がある大阪杯コースと似ている中山2000メートルのGII、弥生賞を勝ったことがあるわ。最近、復調傾向だから期待できるわよ。ジナンボーはなんといっても先行できる点が強みね。前残りがある展開になれば、この馬よ。

   カス丸 うーむ、実力伯仲だじぇい。ここは先行してスタミナがあり、長く良い脚が使えるラッキーライラックが本命◎きゃすう。

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