2020年 7月 2日 (木)

■桜花賞「カス丸の競馬GI大予想」
レシステンシアは勝てるのか?

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デアリングタクトにサンクテュエールは

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   カス丸 今年はまだまだ注目馬がたくさんいるじぇい。カスヨさんの単穴▲デアリングタクトも末脚自慢ではトップクラスきゃすう。

   カスヨ そのとおりよ。デビューから2戦2勝の無敗馬ね。京都コースしか経験してないんだけど、エルフィンSでは出遅れたけど、4コーナーで大外をまわして最後の直線では突き抜けるというインパクトのある勝ち方だったわ。それだけでなく、新馬戦では直線での追い出しの時に前がふさがってしまったんだけど、外に持ち出してから勝ち切るという勝負根性も1級品ね。まだ2戦しかしていないので経験という部分では他の馬に劣るかもしれないけど、今年は無観客だから声援に惑わされることがなく、力を発揮できればあっさり勝つ能力があるわね。エルフィンSで4着だったエーポスがその後、フィリーズレビュー(GIII、阪神、1400メートル)を勝っているので、エルフィンSはメンバーレベルが低いとはいえないわよ。

   カス丸 それで爺の単穴▲はサンクテュエールだよ。これも末脚が鋭い馬きゃすう。

   ガジュマル爺 サンクテュエールは前走がシンザン記念(GIII、京都、1600メートル)で圧勝じゃ。あのアーモンドアイと同じローテーションじゃ。2戦目で、さっき話が出たリアアメリアと激突して2着に敗れたが、能力的には遜色ないはずじゃ。まあ、先行馬がやりあって速い展開になり差し脚が決まるようなら、サンクテュエールが飛び込んでくるじゃろ。ひとつ気になるのは、阪神コースが未経験という点だけじゃ。じゃが、アーモンドアイも桜花賞の時に阪神が初めてじゃったが圧勝したからそんな心配はいらんじゃろ。

   カス丸 今年はホントにいい馬が多いきゃすう。押さえ△でもまだまだ有力馬がいるじぇい。

   カスヨ そうね、あげればきりがないわね。まずわたしはマルターズディオサね。阪神JF2着、前哨戦のチューリップ賞で1着とどんなレースになっても堅実な走りが持ち前ね。でも、なぜかあまり人気にならないのよね。オッズとしては美味しいけど、桜花賞の過去の記録を見るとチューリップ賞1着馬は本番で勝ちきるのが少ないから押さえまでかしらね。あとは、ヤマカツマーメイドね。2、3着狙いならこの馬かと思うわ。鞍上の池添謙一騎手は3冠レースにも強いし頼りになるわよ。前走のフィリーズレビュー組は桜花賞では馬券になりにくいんだけど、絡んだ時にはおいしいわね。

   ガジュマル爺 わしはミヤマザクラじゃな。前走のクイーンカップを勝って、直行で本番を迎えるローテーションが気にはなるんじゃが、昨年11月の京都2歳ステークス(GIII、京都、2000メートル)では、皐月賞に出走予定のマイラプソディの2着と踏ん張ったんじゃ。いつでも好位につけられる脚があるのは強みじゃ。それとウーマンズハートじゃな。デビュー戦でチューリップ賞の覇者、マルタ―ズディオサに圧勝した馬じゃ。続くGIIIの新潟2歳ステークス(芝1600メートル)では牡馬相手に突き抜けて勝利。32秒台の末脚は、2歳牝馬ではなかなか出ない記録じゃ。阪神JFでは2番人気を裏切ったが、前走のチューリップ賞ではコンマ4秒差の6着じゃったが、上がり3ハロン(最後の600メートル)は33秒台でフィニッシュできた。まあ、位置取りが問題といえば問題なんじゃが、今回は人気薄だろうし、復調しての一発なら、この馬じゃな。

   カス丸 うーん、いっぱいいすぎて分かんないじぇい。でも、こういう時はどんなレース展開にでも対応できるマルターズディオサが本命◎きゃすう。

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