2020年 7月 4日 (土)

外出自粛なら「家にテント」親子で遊ぼう ラグビーW杯日本代表も勧める過ごし方

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   新型コロナウイルスの感染拡大で、外出自粛が続く毎日。学校の休校期間が延長され、親からは「家で子どもが退屈している」といった声も聞かれる。

   在宅時間をどうにか子どもに楽しんでもらおうと、家の中にテントを張る人が増えている。

  • 森の中の代わりに自宅にテントを張る人続出(画像はイメージ)
    森の中の代わりに自宅にテントを張る人続出(画像はイメージ)
  • キャンプ気分でテントで遊ぼう(画像はロゴスより提供)
    キャンプ気分でテントで遊ぼう(画像はロゴスより提供)
  • 画像2枚目のアイロンビーズのモチーフとなったテント「LOGOSナバホTepee300」(画像はロゴスより提供)
    画像2枚目のアイロンビーズのモチーフとなったテント「LOGOSナバホTepee300」(画像はロゴスより提供)
  • 森の中の代わりに自宅にテントを張る人続出(画像はイメージ)
  • キャンプ気分でテントで遊ぼう(画像はロゴスより提供)
  • 画像2枚目のアイロンビーズのモチーフとなったテント「LOGOSナバホTepee300」(画像はロゴスより提供)

テンションアップ、中でおもちゃやゲーム

   ツイッターには、

「子供達がすこしでも家で楽しめるようにテント張ってみた」
「家でテント。それだけでも子供達テンション上がります」

といった投稿が見られる。家の中にテントを張り、子どもたちがその中でリラックスした様子でおもちゃやゲームを楽しむ写真が多く見受けられる。

   ラグビー日本代表で、2019年のワールドカップでも活躍した中村亮土選手はツイッターで、自宅にテントを張った様子を動画として公開。ベランダで家族とピクニックをして過ごし、部屋の中のテントで食事したり寝たりしていると話した。

テントを張るだけで子どもたちにとっては非日常

   J-CASTトレンドは、アウトドアブランド「LOGOS」を展開するロゴスコーポレーション(大阪市)に、家の中でテントを張った際のおすすめの遊び方と注意点を聞いた。

   担当者が勧めたのは「昼食をお弁当に詰めてテント内で食べる」。これだけでピクニック気分が演出されて、子どもにとっておいしく楽しい食事となるという。食器ではなく弁当箱に詰めるだけなら、手間もかからず簡単にできそうだ。

   次に、「おままごと」だ。テントでなら、普段とは違う設定で楽しめるとのこと。ツイッターにも、「家の中にテントあれば、おままごとでもお花見ごっこできる」、「キャンプ行くとき持っていくものを持ってキャンプ場に来た設定をやりはじめた」という書き込みがあった。

   自宅でテントを張る際の注意点は次の二つ。
一つ目は、フローリングなどの場合は滑りやすく、また、床を傷つけてしまう恐れがあるため、滑り止めになるような敷物を引いてからテントを張って遊ぶこと。二つ目は、普段とは異なる環境になって子どもたちのテンションが上がるため、けがにつながりそうなものは事前にあらかじめ取り除いておくことだ。

   ロゴス担当者によると、「テントを張るだけで子どもたちにとっては非日常となり、普段家で遊んでいる事をテント内でするだけでも楽しいと感じる」とのこと。実際に7歳と4歳の娘たちがテントの中で粘土やアイロンビーズをして遊んでいるそうだ。

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