2020年 6月 4日 (木)

お尻ほぐしとツボ押しで腸の動き活性化【ストレスを吹き飛ばせ!在宅de腸活(2)】

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   J-CASTトレンドと、うんち記録アプリを運営するウンログ(東京都渋谷区)・長瀬みなみさんが腸の調子を整えるための情報を全6回で、動画と文章でお伝えするシリーズ。

   第2回は前回に引き続き「座ったまま数分でできる腸ストレッチ」だ。

  • 「座ったまま数分でできる腸ストレッチ」お尻ほぐし&ツボ押し
    「座ったまま数分でできる腸ストレッチ」お尻ほぐし&ツボ押し
  • 大臀筋(だいでんきん)ストレッチ
    大臀筋(だいでんきん)ストレッチ
  • マッサージボールの美尻マッサージ
    マッサージボールの美尻マッサージ
  • 膝の皿のくぼみから、指8本下のすねの外側にあるツボ「上巨虚(じょうこきょ)」
    膝の皿のくぼみから、指8本下のすねの外側にあるツボ「上巨虚(じょうこきょ)」
  • 「座ったまま数分でできる腸ストレッチ」お尻ほぐし&ツボ押し
  • 大臀筋(だいでんきん)ストレッチ
  • マッサージボールの美尻マッサージ
  • 膝の皿のくぼみから、指8本下のすねの外側にあるツボ「上巨虚(じょうこきょ)」

お腹周り以外を刺激して腸活

   腸活というと、お腹周りや食べ物に目を向けがち。ただ長瀬さんは「人体はあらゆる部位が繋がって機能しているため、お腹以外にも刺激を与えると腸活によい場所がある」と話す。今回注目するのは「おしり」と、へそ下や足などにある、便秘や消化器系、水分代謝に関わる「ツボ」だ。

(1)お尻ほぐし

長時間座ったままでいると、体重を支えているおしりに負担がかかり、骨盤が歪む。骨盤の近くにある、腸を支えている筋肉も凝り固まって腸の動きが悪くなるため、お尻をほぐすことで腸の動きを活性化させる。

・大臀筋(だいでんきん)ストレッチ:余裕がある場合は軸足の方向に体をねじると伸びが深まる。
・マッサージボールの美尻マッサージ:痛すぎる場合は乗せる体重を調整する
(2) ツボ

以下のツボを、親指の腹を使ってしっかりと押し込み、20秒程度の持続圧で刺激する。

・大巨(だいこ):おへそから指3本分、左右に移動したところから指3本下
・上巨虚(じょうこきょ):膝の皿のくぼみから、指8本下のすねの外側
・天枢(てんすう):おへそから指3本分、左右に移動した位置
・水分(すいぶん):おへそから指1本分上
・閑元(かんげん):おへそから下に指3本分
長瀬みなみ(ながせ・みなみ) ウンログ株式会社うん広報部員。腸活うんち専門家。 東京生まれ、便秘育ち。幼少期から便秘に悩まされ、不遇な青春時代を過ごすが、自身の便秘解消をきっかけに、腸の健康に真剣に向き合うようになる。ベンチャー企業で広報業務を経験後、2018年にうんち記録アプリ「ウンログ」の広報を立ち上げ、現在では腸活特化型ユーチューブチャンネル「ウンTube」の運営など、誰でも続けられる毎日の観便と腸活を提案する腸活うんち専門家として活動している。
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