2020年 10月 20日 (火)

8Kテレビの技術活用した高精細画像 シャープの4K有機ELテレビ

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   シャープは、4K有機ELテレビ「CQ1ライン」を2020年5月23日に発売する。新開発の4K画像処理エンジン「Medalist S1」を搭載。8Kテレビの開発で培ったという画像処理技術を活用し、地上デジタル放送やネット動画など様々な映像を4Kレベルに高精細化、色鮮やかな映像が楽しめる「4K Master アップコンバートプロ」を実装する。

  • "兄貴分"8Kテレビの技術を取り入れた高画質

音を画面前方に導きクリアで聞き取りやすいサウンド

   コントラストを緻密に表現する独自のアルゴリズム「スマートアクティブコントラスト」を新たに採用。SDR(スタンダード・ダイナミックレンジ)や4K HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)などの映像フォーマットやシーンごとの輝度情報に基づき明暗を描きわけ、"白飛び"や"黒潰れ"を抑えたクリアな映像表示を実現した。

   BS4K/110度CS4Kチューナー×2基を内蔵し、外付けUSBハードディスクを接続すれば、4K放送の視聴中に別の4K放送や地上/BS/CSデジタル放送2番組の同時録画が可能だ。

   音響面では、高音質設計「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」を採用。音を画面前方に導き、聞き取りやすくクリアな音質で再生できる。視聴位置に合わせ画面の角度が左右に調整可能な「回転スタンド」を装備する。

   同社の「AIoT(人工知能+モノのインターネット)」対応家電の情報が画面で確認できる無料アプリ「COCORO HOME VIEWER」(5月下旬に提供開始予定)に対応する。

   「Android TV」に対応し、多彩なアプリや連携機能が利用できるほか「Googleアシスタント」機能を備え、付属のマイク内蔵リモコンで見たい番組の音声検索が可能。さらに「Chromecast built-in」にも対応する。

   サイズは、65V型「4T-C65CQ1」、55V型「4T-C55CQ1」の2モデルを用意する。

   このほか、映像処理や音響面のスペックが異なる4K液晶テレビ「CN1ライン」(70V/60V/55V/50V/43V型)、「CL1ライン」(55V/50V/43V/40V型)も同日以降に順次発売する。

   いずれも価格はオープン。

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