パソコン(PC)本体および周辺機器などを手がけるエムエスアイコンピュータージャパン(MSI、東京都台東区)は、ゲーミングノートPC「Bravo」シリーズ2モデルを、2020年6月11日からPC専門店およびインターネット通販などで順次発売する。ハードなゲームプレイでも安定した高パフォーマンス同社のゲーミングノートPCとしては初「7nmプロセステクノロジー」を採用。上位モデル「Bravo17」はコア数の増加により従来と比べ処理性能が飛躍的に向上した8コア16スレッドのAMD「Ryzen74800H」CPU、GPU(グラフィックス・プロセッサー)はAMD「RadeonRX5500M」を搭載。PCゲームをフルHD解像度で快適に楽しめるという。また、両モデルとも薄型軽量ながらCPU/GPUの性能を最大限発揮できるよう、独自の冷却システム「CoolerBoost5」を採用。長時間のハードなゲームプレイや複数のクリエイティブソフトを同時起動させたマルチタスクでの作業も、安定して高いパフォーマンスが維持できるとしている。リフレッシュレート120Hzの17.3型フルHD(1920×1080ドット)ディスプレーを搭載。OSは「Windows10Home」(64bit)をプレインストール。メモリーは16GB、内蔵ストレージは256GBM.2SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)+1TBHDD(ハード・ディスク・ドライブ)のハイブリッド構成。ギガビット有線LANのほか「Wi-Fi6(ax)」準拠の無線LAN、Bluetooth5.1をサポート。バックライト内蔵の日本語キーボード、ステレオ2スピーカー、92万画素Webカメラを装備。4500mAhリチウムイオンバッテリーを内蔵。価格は15万円前後(税込)。また、6月22日から順次発売予定の15.6型フルHDディスプレーモデル「Bravo15」は、CPU「Ryzen54600H」、GPU「RadeonRX5300M」を搭載。メモリーは16GB、内蔵ストレージは512GBSSD。価格は13万3000円前後(同)。
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