2021年 1月 18日 (月)

手洗い・アルコール消毒で手荒れがつらい 親子の悩みが広がっている

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「しみて痛かった」「アルコール除菌あまり使わない」

   J-CASTトレンドでは、小学生以下の子どもを持つ母親3人に直接取材をした。親子の感染対策で特に意識していることについて、小学1年生の男児の母親は、学校、学童保育、公園へ出かける際のマスク着用、帰宅後の手洗い、うがいと答えた。また、小2男児の母親は、「閉鎖された空間で、人の多いところ、スーパーなどには連れて行かない」、「水筒を持たせる。でないと公園の水道でがぶがぶ水を飲むので...」とのことだった。

   またこの母親は、手洗いやアルコール除菌による「手荒れ」や「乾燥」について、「子どもは大丈夫ですが、私は一時期、手荒れに悩みました。荒れた手をアルコール消毒すると、しみて痛かったです」と明かした。これに対して、先に登場した小1男児の母親からは「いまのところ、特に悩んでいません」。7歳の女の子を育てる母親は「そもそもアルコール除菌をあまり使っていません」とコメントした。

   アルコール除菌剤に何を求めるかも、聞いた。小2男児の母親は「小さなショルダーバッグで持ち歩きができるような、軽くてかさばらないものがいいです」と回答。小1男児の母親は「公園で遊ぶことが多いので、(中略)除菌と虫よけの機能を兼ねた商品があればいいのにな、と思います」。2人とも、持ち運びができるという点を重視した。

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