2021年 1月 16日 (土)

手洗い・アルコール消毒で手荒れがつらい 親子の悩みが広がっている

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   化粧品メーカーのVIホールディング(岐阜市)は、新型コロナウイルスへの「親子の感染対策での悩み」に関する調査を実施し、2020年6月8日に結果を公表した。

   内容から、感染予防のための手洗いやアルコール消毒が増えた影響で、手荒れに悩んでいる親子の様子がうかがえる。

  • withコロナ時代に考える親子の感染対策(画像はイメージ)
    withコロナ時代に考える親子の感染対策(画像はイメージ)
  • 感染対策として親子で実践していることについて
    感染対策として親子で実践していることについて
  • 手洗い・アルコール除菌の頻度増による肌荒れの悩みについて
    手洗い・アルコール除菌の頻度増による肌荒れの悩みについて
  • アルコール除菌に求めるものについて
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  • 感染対策として親子で実践していることについて
  • 手洗い・アルコール除菌の頻度増による肌荒れの悩みについて
  • アルコール除菌に求めるものについて

親子で「乾燥や手荒れに悩み」6割以上

   調査は2020年5月21日にインターネットで行われ、小学生以下の子どもがいる母親1112人から回答を得た。

   まず、「手洗いやアルコール除菌の利用が増えたことで自分や子どもの『手荒れ』や『乾燥』に悩むことはありますか?」という質問。「乾燥に悩んでいる(25.4%)」、「手荒れに悩んでいる(23.2%)」、「両方に悩んでいる(13.1%)」と、回答者全体のうち6割以上の人が乾燥や手荒れに悩んでいた。

   また、「子どもや自分にはどういったアルコール除菌を使いたいですか?(上位二つ)」を聞いている。「除菌だけでなく保湿もできるもの」の68.9%が最多で、次いで「持ち歩きができるもの(64.4%)」、「敏感肌でも使いやすいもの(45.9%)」と続いた。理由として、「乾燥がひどいので除菌と同時に保湿もしたいので」、「気づいたときにすぐに消毒できるように」といった声が挙がっていた。

「しみて痛かった」「アルコール除菌あまり使わない」

   J-CASTトレンドでは、小学生以下の子どもを持つ母親3人に直接取材をした。親子の感染対策で特に意識していることについて、小学1年生の男児の母親は、学校、学童保育、公園へ出かける際のマスク着用、帰宅後の手洗い、うがいと答えた。また、小2男児の母親は、「閉鎖された空間で、人の多いところ、スーパーなどには連れて行かない」、「水筒を持たせる。でないと公園の水道でがぶがぶ水を飲むので...」とのことだった。

   またこの母親は、手洗いやアルコール除菌による「手荒れ」や「乾燥」について、「子どもは大丈夫ですが、私は一時期、手荒れに悩みました。荒れた手をアルコール消毒すると、しみて痛かったです」と明かした。これに対して、先に登場した小1男児の母親からは「いまのところ、特に悩んでいません」。7歳の女の子を育てる母親は「そもそもアルコール除菌をあまり使っていません」とコメントした。

   アルコール除菌剤に何を求めるかも、聞いた。小2男児の母親は「小さなショルダーバッグで持ち歩きができるような、軽くてかさばらないものがいいです」と回答。小1男児の母親は「公園で遊ぶことが多いので、(中略)除菌と虫よけの機能を兼ねた商品があればいいのにな、と思います」。2人とも、持ち運びができるという点を重視した。

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