2020年 8月 9日 (日)

日本の伝統素材「高島縮」使用の夏向けマスク 「体感温度はマイナス2度」

無料保険相談で【A5ランク黒毛和牛】必ずもらえるチャンス!

   若林(京都市)は2020年6月5日、京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」から国産素材「高島縮」を使用した夏向けマスクを発売した。

  • 日本の伝統素材「高島縮」で作った夏マスク
    日本の伝統素材「高島縮」で作った夏マスク
  • 日本の伝統素材「高島縮」で作った夏マスク

江戸時代から200年の歴史をもつ織物

   「SOU・SOU」は、日本の四季や風情をポップに表現する京都のテキスタイルブランド。2020年4月中旬から通算15万枚を売り上げた手ぬぐいマスクに続いて、江戸時代から200年の歴史をもつという日本の伝統織物「高島縮(ちぢみ)」を使用した布製マスクを予約販売する。

   滋賀県高島市で生産されている「高島縮」は、シボの凹凸が肌との密着を少なくし吸汗性や放湿性にも優れているため、「体感温度はマイナス2度」と言われている機能素材。昔から肌着やパジャマ、ステテコなどに利用され親しまれてきたという。

   また、「SOU・SOU」のテキスタイルは、すべて京都の着物文化を支えてきた染工場による手捺染(てなせん)、別名「京型友禅」によるもの。型の合わせ具合や重ね合わせによる色の表現など、熟練した職人技が必要だという。なお、「SOU・SOU」の生地には規制対象の有害物質(24種類の特定芳香族アミン)を生成するアゾ染料を使用していない。

   「SOU・SOU」オンラインストアなどで取り扱う。

   価格は528円(税込)。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!