2020年 8月 12日 (水)

家の除菌、20代女性はトイレよりスマホが多い

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   家の中、どこまで除菌していますか?

   マーケティング事業を行うネオマーケティング(東京都渋谷区)は、データ集計などを手掛けるプラネット(東京都港区)による除菌に関する意識調査を実施。プラネットは、2020年7月10日にその結果を公表した。

   調査から、家庭で除菌や消毒をしている場所や物、頻度などが明らかになった。

  • 家の中、どこまで除菌・消毒していますか?(画像はイメージ)
    家の中、どこまで除菌・消毒していますか?(画像はイメージ)
  • 家の中、どこまで除菌・消毒していますか?(画像はイメージ)

除菌のきっかけは新型コロナウイルス

   調査対象者は、20代以上の男女それぞれ2000人ずつ、計4000人。

   まず、「あなたの自宅では、ふだん家の中(家の中の物)を除菌・消毒していますか?」という質問。これに対し、約半数の49.5%が「している」と回答した。男性は43.8%、女性は55.3%と女性のほうが高かった。また、家庭で除菌・消毒をするようになったきっかけは、約7割が「新型コロナウイルス対策のため」(68.6%)と答えた。

   では、実際に自宅のどの場所を除菌・消毒しているか。全体では、「トイレ内」(54.9%)が最も多く、「まな板」(52.5%)、「ふきん」(41.3%)、「シンクの排水口」(40.4%)と続いた。

   実際に除菌・消毒している場所について、性別・年代別で結果に大きな差がみられた項目もあった。20代女性のみ、「トイレ内」は35.4%なのに対し「スマートフォン・携帯電話」は39%と、トイレよりもスマホのほうが、除菌している割合が高かったのだ。

   次に、除菌・消毒をする頻度について。最も頻度が高かったのが「キッチンまわり」で、50.1%が「ほぼ毎日」していると答えた。次に、「トイレ・浴室」で、37.9%がほぼ毎日している結果だった。

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