2021年 3月 1日 (月)

新型コロナに続いて「新型ブニヤウイルス」が怖い 媒介する「マダニ」対策どうすれば

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10日以上にわたり吸血し続けることも

   同資料によると、マダニは長い場合で10日以上も吸血することがある。吸血中のマダニを無理に取り除こうとすると、マダニの口器が皮膚の中に残り化膿する可能性もあるという。万が一マダニに咬まれてしまった場合は、皮膚科などの医療機関で適切な処置を受けるのが望ましい。

   また、咬まれてから数週間程度は体調の変化に注意し、発熱などの症状が認められた場合は医療機関で診察を受けて欲しいと勧めている。

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