2020年 9月 25日 (金)

「ONKYO」完全監修 歴代オーディオ機器がミニチュアフィギュアに

「やずや開発『にんにくしじみ』が凄い」え、初回1日約32円!

   ケンエレファントは、「ミニチュアコレクション」から、オンキヨーの歴代オーディオ機器を模した手のひらサイズのミニチュアフィギュア「Onkyo オーディオミニチュアコレクション」を、2020年8月18日に全国のカプセルトイ売り場およびオンキヨー&パイオニアの直営店「ONKYO BASE」などで発売する。

  • コレクションすれば80年代のリスニングルームも再現可能?
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70~80年代の製品を中心にラインアップ 

   70年以上の歴史を持つ音響メーカーのオンキヨーが完全監修を手がけ、「ONKYO」を代表する製品をミニチュアフィギュア化。各製品の特徴的なギミックを忠実に再現している。

   1975年発売のスピーカーシステム「M-6」は、左右2個セット。グリルネットの脱着が可能で、ウーファーのエッジなども再現した。80年発売のレコードプレーヤー「CP-490F」は、トーンアームの操作や付属のレコードの取り外しができる。ダストカバーの開閉が可能だ。

   80年発売のプリメインアンプ「A-817」は、音量調整を行う"つまみ"や各種印字も再現。付属のケーブルでレコードプレーヤーやカセットデッキと接続できる。コンシューマー向けでは世界初だったという2倍速ダビング機能を搭載したカセットデッキ「TA-W880」は、テープホルダーの開閉が可能。付属のカセットテープ2つを収納できるギミックを備える。

   2016年発売のミニコンポ「X-NFR7TX」は、CDとリモコンが付属。ディスクトレイを開いてCDを収納可能だ。

   価格は、カプセルトイが1個500円(税込)、ブラインドBOXが1個500円(税別)。

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