2020年 9月 25日 (金)

川遊びにはライフジャケット「絶対、絶対、絶対」必要 岐阜県公式サイトで強烈連呼

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   川遊びに行くなら、何があってもライフジャケット着用して!!

   岐阜県庁県土整備部河川課が、公式サイト上に掲載している「水難事故等に関するQ&A(よくある質問)」で、こう「連呼」している。どの質問にも、いかなる状況であっても川に対して危機感を持つよう強く警鐘を鳴らす内容で、ツイッターで話題になった。

  • 川遊びにはライフジャケットの着用を(画像はイメージ)
    川遊びにはライフジャケットの着用を(画像はイメージ)
  • 川遊びにはライフジャケットの着用を(画像はイメージ)

河川で安全に泳げる場所「ありません」

「ライフジャケットを着用せずに川に入ることは自殺行為と言っても過言ではありません」
「最低限のリスク対策として、ライフジャケットは必ず着用してください」
「川遊びをするのであれば、ライフジャケットは絶対に必要です」
「初めて着用するときは、恥ずかしい気がするかもしれませんが、慣れれば当たり前になります」

   Q&Aには、このような言葉がずらりと並ぶ。「岐阜県内の河川で、安全に泳げる場所はありますか?」との質問には「ありません」ときっぱり。他には以下のような質問がある。

   「お盆休みに、東京の息子夫婦が孫を連れて岐阜に帰省し、河川敷でデイキャンプをする予定。川で水遊びをする予定はないが、ライフジャケットは必要か」、「今度の連休に付き合っている彼女と板取川の河川敷でキャンプをする予定。泳ぐつもりはないが、ライフジャケットは必要か」。

   答えはいずれも「ライフジャケットが絶対に必要」だ。川遊びしないと言っているのだが...。

   それでも、「お孫さんは『川に入ってみたい』と言い出すかもしれません。・・・お孫さんが滑って転んで川に流されてしまうかもしれません」、「彼女のサンダルが脱げて流され、そのサンダルを追いかけて彼女が川に流されてしまうかもしれません。...楽しかったはずの彼女とのキャンプが最悪の結果となります」と、流されるケースを想定するよう呼びかけている。

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