2020年 9月 25日 (金)

業界最高クラスのノイキャン性能 ソニーのワイヤレスヘッドホン

「やずや開発『にんにくしじみ』が凄い」え、初回1日約32円!

   ソニーは、業界最高クラスだというノイズキャンセリング性能と約254グラムの軽量を両立したワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」を2020年9月4日に発売した。

  • 周囲のノイズを低減し、より没入感のある高音質へ
    周囲のノイズを低減し、より没入感のある高音質へ
  • 周囲のノイズを低減し、より没入感のある高音質へ

CDやMP3、ストリーミングもハイレゾ相当に

   ヘッドホン内外に配した2つのセンサーで効率的にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、独自の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載。加えてアルゴリズムの進化を図り、ノイズや音楽信号、ドライバーユニットと耳の間の音響特性を毎秒700回以上計測。様々な音響環境に対しリアルタイムに処理を行うことで高いノイズキャンセリング性能を実現した。従来モデルと比べ人の声などの中高音のノイズをより効果的に低減する。

   高音質技術「DSEE Extreme」をワイヤレスヘッドホンとしては初搭載したという。AI(人工知能)技術を活用し、再生中の楽曲本来の高音域の周波数スペクトルを、従来技術より忠実かつ最適に復元。CD音源やMP3などの圧縮音源、音楽/動画ストリーミングサービスを、よりクリアで躍動感のあるハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)相当にアップスケーリングする。

   有線でのハイレゾ再生に加え、従来のBluetoothの最大約3倍の情報量を伝送可能な高音質コーデック「LDAC」により、ワイヤレスでもハイレゾ音質が楽しめる。

   5つのマイクを最適に制御して音声信号の処理を行う「高精度ボイスピックアップテクノロジー」により、騒音下でもクリアなハンズフリー通話が可能。ヘッドホンを外さずに会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」、ユーザーの行動や場所に合わせて最適な設定を行う「アダプティブサウンドコントロール」、周囲の音が素早く取り込める「クイックアテンション」などの機能を搭載する。

   イヤーパッドの形状を見直し、耳に当たる面積を前モデルから拡大。側頭部にかかる圧力を軽減し、より柔らかな装着感を実現。約3時間の充電で最大約30時間の再生が可能なリチウムイオンバッテリーを内蔵。また10分間の充電で約5時間再生できるクイック充電にも対応する。

   通信方式はBluetooth 5.0。A2DP/AVRCP/HFP/HSP各プロファイル、SBC/AAC/LDAC各コーデックをサポート。充電用USB Type-Cケーブル、有線接続用のヘッドホンケーブル、航空機用プラグアダプターなどが付属する。

   カラーはブラック、プラチナシルバーの2色。

   市場想定価格は4万円前後(税別)。

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