2020年 9月 26日 (土)

ユーザー投稿レシピをダウンロードできる水なし自動調理鍋 シャープ

「やずや開発『にんにくしじみ』が凄い」え、初回1日約32円!

   シャープは、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック KN-HW24F」など2モデルを2020年9月中旬に発売する。

  • 新たなメニューをダウンロードで追加、自動調理の幅がどんどん広がる
    新たなメニューをダウンロードで追加、自動調理の幅がどんどん広がる
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ジッパー付き食品保存袋でローストビーフやツナなど簡単「低温調理」

   AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)を組み合わせた造語「AIoT」に対応。ホットクック公式ファンコミュニティ「ホットクック部」のユーザー投稿レシピを、「COCORO KITCHEN」レシピサービスからダウンロードして自動調理できる機能を搭載。ユーザー投稿レシピは人気や作りやすさの観点からセレクトし、今後も順次拡充を図っていくとのことだ。

   市販のジッパー付き食品保存袋を使用し、火加減や調理時間が難しいとされるローストビーフやローストポーク、サラダチキンやツナなどの"低温調理"が簡単に行える。付属の蒸しトレイが食品の入った袋が浮き上がって袋が蒸気口をふさぐことで起こる"吹きこぼれ"を防ぐなど、安心して調理できる。

   内鍋にはフッ素コート加工を施し、汚れがこびりつきにくく洗いやすくなった。これに伴い、オープンオムレツやジャガイモのガレットなどのメニューが新たに追加されている。

   スマートライフアプリ「COCORO HOME」に対応。アプリから好みの店舗を最大5店舗登録しておけば、その店舗の特売情報を優先的に受け取れるほか、「COCORO KITCHEN」の「買物メモ」に食品を登録することで、その食品の特売情報が届く。

   朝セットして帰宅時にアツアツの料理が食べられる「予約メニュー」は、「鶏と大根の煮物」や「牛肉の赤ワイン煮」など12メニューを追加。

   食材に含まれる水分のみで調理する「無水調理」は、ビタミンCや葉酸など抗酸化作用のある栄養素が多く残るのに加え、食材本来のおいしさが味わえるという。各メニューに合わせ「まぜ技ユニット」が最適なタイミングで具材をかき混ぜ、センサーが温度や蒸気を検知し、加熱状態を自動で調整。食材と調味料をセットしてスイッチを入れるだけで、おいしい料理ができ上がる。

   カラーはレッド系、ホワイト系の2色。定格容量2.4リットル「KN-HW24F」、同1.6リットル「KN-HW16F」の2モデルを用意する。

   いずれも価格はオープン。

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