2020年 10月 25日 (日)

使い捨てマスク1枚4円まで下がった 多少の値下げでは飛びつかない消費者

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   新型コロナウイルスの影響により、今春は価格が高騰したマスク。夏頃には供給量が増えて「値崩れ」も起き、入手しやすくなった。

   秋から冬にかけて、マスク需要に変化が起きるかもしれない。20年10月現在の価格を調べた。

  • 使い捨てマスク安くても「買わない」選択する人
    使い捨てマスク安くても「買わない」選択する人
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50枚入り395円も在庫「あり」

   InSync(大阪市)が提供するウェブサービス「マスク通販最安値.com」を見てみると、20年10月6日午後、1枚当たりの使い捨てマスクの最安値は4円だ。次いで1枚5円、6円、8円の商品が複数ある。

   これらの多くが「大量買い」を条件としている。4円のマスクは2種あり、ひとつが50枚入りの40箱セットで合計2000枚、8888円(税込)、もうひとつが1箱50枚入りの3000枚セットで1万1999円(税込)。1枚5円の2つの商品は、それぞれ20箱1000枚単位での販売だ。ただ、1枚6円のマスクは50枚入りが2箱セットで620円(税抜)、8円のマスクは50枚入り1箱単位での販売で値引き価格395円(税込)。いずれも一時の高値を考えると非常に安い。

   各販売ページを確認すると、これほど安くても「売り切れ」または「在庫残りわずか」の表示が出ておらず、数は豊富にあるようだ。

   ネット販売だけでなく、ドラッグストアやスーパーでもマスクの数は十分に確認できるようになった。東京都板橋区内のスーパーでは、レジ前のワゴンに50枚980円(税抜)の箱マスクが大量に積まれている。ここ3週間の間に5回訪れたが、記者は実際に手に取る人を見かけたことがない。

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