2020年 10月 30日 (金)

「セイコープロスペックス」×「男はつらいよ」コラボ腕時計 ビームス

毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

   ビームス(東京都渋谷区)は、「セイコープロスペックス」×「男はつらいよ」コラボレーションウオッチを2020年11月20日に発売する。

  • 「セイコーダイバーズ」×「男はつらいよ」再び共演
    「セイコーダイバーズ」×「男はつらいよ」再び共演
  • 「セイコーダイバーズ」×「男はつらいよ」再び共演
    「セイコーダイバーズ」×「男はつらいよ」再び共演
  • 「セイコーダイバーズ」×「男はつらいよ」再び共演
    「セイコーダイバーズ」×「男はつらいよ」再び共演
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  • 「セイコーダイバーズ」×「男はつらいよ」再び共演
  • 「セイコーダイバーズ」×「男はつらいよ」再び共演

初期作品当時のデザインを可能な限り忠実に再現

   1965年に誕生した国産初のダイバーズウオッチ「セイコー1965メカニカルダイバーズ」の復刻モデルを、ビームスジャパンが別注したモデル。国民的映画「男はつらいよ」初期作品の劇中で、寅さん役の渥美清氏がオリジナルモデルを着用していたことでも知られている。映画公開から半世紀の時を経て、「セイコーダイバーズ」と「男はつらいよ」が再び共演を果たした。

   当時のデザインを可能な限り忠実に再現するとともに、素材や内部ムーブメントなどは現代の高級モデルに相応しい仕様へとアップデート。アイテムの随所にコラボならではのギミックが落とし込まれているという。

   文字盤は映画館の劇場内が暗転されたときの高揚感にインスパイアされたブラックダイヤルを採用。また、ファーストダイバーズの特徴だというスクリューバックの"イルカマーク"には、寅さんのハットとトランクをプラスしたスペシャルデザインが施され、ビームスジャパンロゴと「男はつらいよ」ロゴも特別にレイアウトした。さらに、数量限定の証として、シリアルナンバー(001/300~300/300)を刻印。

   そして、1965年の発売当時に装着されていたラバーストラップのデザインを再現した強化シリコン製バンドを採用し、寅さんの代名詞ともいえるベージュのセットアップをイメージした交換用オプションバンドも同梱している。気ままに旅をした寅さんのように、その時の気分に合わせてバンドの交換が可能だ。

   ビームスジャパン、同渋谷、同京都、公式オンラインショップで取り扱う。

   価格は48万円(税別)。

   なお、ビームス公式オンラインショップでは、2020年10月1日から先行予約がスタート。また、店頭予約は2020年10月16日からスタートする。

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