2020年 10月 30日 (金)

台風14号「進路変更」本州上陸なさそう 安堵の声も大雨、暴風は油断できない

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   台風14号が、徐々に進路を東寄りに変えている。2020年10月9日の日本気象協会の発表だ。きのう8日の時点では「列島縦断」も心配されたが、本州上陸の可能性は低くなった。

   ツイッター上では「台風さん進路変更してくださった」「大きな被害が出なさそうでなにより」と安堵する声が挙がった。しかし油断は禁物だ。気象庁や政府は、依然警戒を呼び掛けている。

  • 台風14号、進路変更でも油断は禁物(画像は気象庁公式サイトより)
    台風14号、進路変更でも油断は禁物(画像は気象庁公式サイトより)
  • 台風14号、進路変更でも油断は禁物(画像は気象庁公式サイトより)

関東甲信沿岸部では発達した雨雲がかかる

   日本気象協会は10月9日17時ごろの発表の中で、台風14号が「西日本や東日本に上陸する可能性は低くなりました」としつつも、「油断はできない」とコメント。10日の午前中は近畿地方で雨や風が強まり、10日21時頃までは東海地方での大雨・暴風ともに警戒が必要だという。

   また、10日21時頃まで関東甲信地方では沿岸部を中心に発達した雨雲がかかり、「風は11日明け方まで強い状態が続きそう」。伊豆諸島でも10日の天気は大荒れで、暴風は11日まで要警戒とのことだ。

   菅義偉首相は9日午後に開かれた関係閣僚会議で、今回の台風14号について「特に台風の速度が遅いため、雨が長く続き総雨量が多くなるおそれがある」とコメント。このほか「夜間に大雨となる」おそれもあるとのことで、明るいうちに避難するなど「早め早めの行動を心がけて欲しい」と注意を呼び掛けた。

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