2020年 10月 22日 (木)

冷凍食品の使用は「手間抜き」、手抜きじゃない 味の素「冷凍ギョーザ動画」で学ぶ

ホットでもアイスでも美味しい。季節にあわせて楽しめる、大正製薬の乳酸菌が入ったごぼう茶。

   味の素冷凍食品(東京都中央区)は、ウェブ動画「おいしい冷凍餃子の作り方〜大きな台所編〜」を2020年10月6日から公式ユーチューブで公開している。

   動画では、家庭内でギョーザを作る人に代わり、味の素の従業員が冷凍ギョーザを作る工程を紹介し、完成までにかかる「手間」を可視化している。

  • ウェブ動画「おいしい冷凍餃子の作り方〜大きな台所編〜」
    ウェブ動画「おいしい冷凍餃子の作り方〜大きな台所編〜」
  • キャベツは全て手作業で芯を抜く
    キャベツは全て手作業で芯を抜く
  • こだわりの国産肉を丁寧にスライス
    こだわりの国産肉を丁寧にスライス
  • 144の工程を経て冷凍ギョーザが完成
    144の工程を経て冷凍ギョーザが完成
  • ウェブ動画「おいしい冷凍餃子の作り方〜大きな台所編〜」
  • キャベツは全て手作業で芯を抜く
  • こだわりの国産肉を丁寧にスライス
  • 144の工程を経て冷凍ギョーザが完成

生活を豊かにする選択

   今年8月、ツイッターでは冷凍食品を使用することは手抜きか、といった論争が起きた。味の素は公式アカウントで、「冷凍食品を使うことは『手抜き』ではなく『手"間"抜き』である」と投稿し、様々な反響が寄せられた。

   動画は、「手間」と「愛情」を込めて作られた冷凍食品を活用することは手抜きではなく、生活を豊かにする選択であると伝える目的で制作された。

   冷凍ギョーザに使用するキャベツは1日3回、契約農家から工場に届き、従業員は手作業でキャベツの芯を抜いていく。その他の野菜も色や形が悪いものはないか、全て従業員の目で確認している。肉は国産の豚肉と鶏肉で、食感を意識してミンチのサイズを使い分けている。

   皮はパリパリの食感にするため極薄で、0.05ミリの単位で厚みを調整する。また、冷凍前に蒸す手間を加えて皮をもちもちに。目視と複数の機械でしっかりと検品した後、144の工程を経て、味の素の冷凍ギョーザは消費者のもとに届けられているのだ。

   従業員が手間をかけて製造することで、消費者は調理の下ごしらえの手間が省かれ「時間のゆとり」を手にできる。さらに、最後のひと手間として家庭で焼く工程を残し、「作る喜び」も感じられる。動画ではその過程が、丁寧に描かれている。

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