パソコン(PC)「dynabook(ダイナブック)」シリーズを手がけるDynabook(東京都江東区)は、ノートPC「dynabookV8/V6」2モデルを2020年11月下旬から順次発売する。素早い起動や応答性、バッテリー持続時間など実現いずれも、インテルが提唱する「Evoプラットフォーム」に準拠し、素早い起動や応答性、バッテリーの持続時間、接続性、薄型軽量デザインを実現し、ノートPCやモニター、タブレットなど5つのスタイルで使える"5in1"モデル。第11世代インテルCPU(プロセッサー)とグラフィックス性能を最大化する「エンパワーテクノロジー」の採用により、モバイルノートPCながらTDP(熱設計電力)28ワットの高いパフォーマンスを安定維持できるという。タッチ対応の13.3型フルHD(1920×1080ドット)「IGZO」液晶ディスプレイを搭載。筆圧感知4096レベルのWacom(ワコム)製アクティブ静電ペンが付属し、繊細な描画が可能だ。約24時間のバッテリー駆動を実現。立体音響「DolbyAtmos」に対応し、厚みのあるサウンド再生が楽しめるharman/kardon(ハーマン・カードン)スピーカーなどを搭載する。OSは「Windows10Home」(64ビット)をプレインストール。「Wi-Fi6」準拠の無線LAN、Bluetooth5.1をサポート。前面に約92万画素、背面に約800万画素のウェブカメラを装備。オフィスソフト「MicrosoftOfficeHome&Business2019」が付属する。CPU「Corei7-1165G7」、メモリー16GB、内蔵ストレージ512GBSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)の「V8/P」、CPU「Corei5-1135G7」、メモリー8GB、内蔵ストレージ256GBSSDの「V6/P」を用意する。また、同じく「Evoプラットフォーム」に準拠し、15.6型ディスプレイを搭載した"5in1"「dynabookF8/F6」の2モデルを12月下旬から順次発売する。いずれも価格はオープン。
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