2021年 6月 13日 (日)

レジ袋有料化から5か月、何が変わった 「マイバッグ」へのリアルな意識に迫る

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「レジ袋いりますか?」一生聞かれるのか...

   3の「レジ袋有料化で困った、感じたこと」で特に多く寄せられたのが、「無料で手に入るレジ袋をゴミ袋に流用していた」人からの嘆きだ。わざわざゴミ袋を買う「手間」が発生し、わずらわしい。それだけでなく、

「安くまとめ買いしようと思っていたが、一枚あたり3円より高くなることも多い」
「20~30枚入り袋パックを買っても買い物の度買っても、1枚単価的には殆ど変わらない」

   要は、レジ袋を3円出して購入しても、商品としてのゴミ袋を買った場合と単価が変わらない、もしくはかえって安いケースがあるようだ。そのため、「マイバッグ持参習慣」がついている人でも「あえて、買い物時にレジ袋を有料購入」する例がある。

   会計時に「レジ袋いりますか?」と、「この先一生聞かれ続けると思うと気が滅入る」人もいる。「袋をいらないって人が多いのか、袋を付けてって言っても忘れられる事が多い」というぼやきも。コロナ禍で店員と客、双方がマスク着用しているため、聞き取りづらいかもしれない。

   一方、「レジ袋が余ってゴミになるのが減ってよかった」というポジティブな意見も寄せられた。元々マイバッグ持参が習慣になっている人たちの中には、「マイバッグ運動」や「一部店舗でのレジ袋有料化」が何年も前から始まっていることを挙げ、レジ袋有料化について「今頃全国で実施?」、「まだなじめない人がいるのか」と不思議がる層もいる。

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