2021年 12月 9日 (木)

「シャープマスク」に続き今度はパナソニック 次はソニー?広報に聞いたら

糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   有名企業が手掛けるマスクは人気で、販売のたびに売り切れることもある。ユニクロや三陽商会、AOKIなど衣料品メーカーだけでなく、電機メーカーも続々とマスクを販売している。

   電機メーカーのシャープは20年4月にマスクの販売開始し、毎回抽選に応募が殺到する人気ぶりだ。さらに、パナソニックも2021年1月12日からマスク「3層不織布マスク」の販売を開始した。相次ぐ電機メーカーのマスク販売に「次はソニー!?」なんて声も――。

  • パナソニックの「3層不織布マスク」
    パナソニックの「3層不織布マスク」
  • パナソニックの「3層不織布マスク」

平日朝10時から販売もすぐに売り切れ

   シャープが手掛ける不織布マスクは、今でも抽選で販売されている。21年1月20日には38回目の抽選が実施された。発売当初に比べて、ツイッターには「シャープのマスク、2回目当たったよー!」、「シャープのマスクが当たった!(35週ぶり2回目)」など当選報告の書き込みが増えたが、それでも国産マスクということもあり人気は衰えない。

   今年1月に販売になったばかりのパナソニックの「3層不織布マスク」は、日本製で、同社の国内工場で生産している。ウイルスの飛沫や微粒子を99%カットできるフィルターを採用しており、花粉やPM2.5対策としても使用できるという。1箱50枚入りで、価格は3278円(税込)。

   公式ショッピングサイト「Panasonic Store Plus」で毎日平日朝10時から販売しているが、毎回すぐに「本日分の販売は終了しました」との表示が出る。販売開始当初は1回の注文で5箱まで購入可能だったが、注文が殺到し今では1回につき2箱までとなっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!