2021年 7月 29日 (木)

ハイセンスから4Kチューナー内蔵の4K液晶テレビ 50V型モデル

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   各種家電を手がけるハイセンスジャパン(神奈川県川崎市)は、4K液晶テレビ「A6G」シリーズから、50V型「50A6G」を2021年2月中旬に発売する。

  • 放送もネット動画も高画質で楽しめる 音響面も妥協なし
    放送もネット動画も高画質で楽しめる 音響面も妥協なし
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判定がシビアなゲームに最適

   4K解像度(3840×2160ピクセル)に対応し、BS4K/CS4Kチューナーを内蔵。基本に加え様々なコンテンツやシーンに特化した映像処理を行い、美しい高画質を実現したという。

   地上デジタル/BSデジタル放送はノイズを抑えつつ、より自然でなめらかな4K映像へとアップコンバートする「4K復元」。低解像度から高解像度までインターネット配信動画を分析して最適な映像処理を行う「AIネット映像高画質処理」などの機能を搭載。

   映像の特徴に合わせて画面上の複数のエリアを分析しノイズリダクションを施す「エリア別クリア復元」。小さな文字の周りや映像のエッジ周辺、平坦部を識別してクリアになるよう処理する「クリアノイズ処理」なども実装する。

   ゲーム関連では、判定がシビアなゲームジャンルなどに適するという低遅延「ゲームモード」などを装備する。音響面では、独自の音響最適補正技術「Eilex PRISM」により臨場感のある高音質を実現した。

   市場想定価格は7万円前後(以下全て税込)。

   このほか「A6G」シリーズからは、43V型、55V型、65V型を4月に、75V型を夏に発売予定とのことだ。

   また、液晶テレビ「A30G」シリーズから、フルハイビジョン(解像度1920×1080ピクセル)対応の40V型「40A30G」(市場想定価格は3万7000円前後)、ハイビジョン(1366×768ピクセル)対応の32V型「32A30G」(同2万8000円前後)両モデルも2月中旬に発売する。

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